海外からの帰国者?2週間待機はザルなのか

友人の息子が海外から帰国=2週間ホテルに滞在=➡これってご飯ついていないし、公共交通機関で空港からどうやって移動するのかって何も手段ないし➡お金があって特別なハイヤーか、家族が迎えに行く=隔離じゃなくなるし➡ そのホテルにいったら 海外から来た就労?のアジアの若者ロビーにたむろしているし。外に出てるし。 ➡ ちゃんと移動や宿泊や食…

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かかりつけ薬剤師・健康サポート薬局の視点からみたメディカル・ギャップ

【性と健康を考える女性専門家の会@「かかりつけ薬剤師・健康サポート薬局の視点からみたメディカル・ギャップ ~制度をいかに活用するのか~」】 情報格差とか言われて WEBができるかできないかの議論とかあるんだけど、もっとたくさん、人間は選択を迫られていて、例えば、介護だって何もサービスがなければ、自分で考えないといけないので今のなん…

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看護師強しの源を感じる

【看護師強しの源を感じる@最近、HAPの健康サポート薬局の研修だったり、台東区の介護職対象の研修だったり、または 緩和DI塾の研修だったりで、看護師の様々な仕事のお話=情熱を感じるお話を聴く機会が増えている@結構刺激的で なんか嬉しくなる講話が多い】 その中で、昨日もさらに感じたことは、看護師は、その教育課程の中で、それが専門学校…

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リアルな会議か WEBか

ある委員会でそんな話をしていたのですが、これは軸がかみ合わないですね。世代間ギャップ、情報処理能力ギャップ。薬剤師だって、現場第一線でPC入力から自動分包機使える人から、ほとんどそれらは無理という人まで幅広く、無理といっても努力する人といやしない人、そんなたくさんの薬剤師が集まて議論しても、かみ合わないってことなのかと昨日の会議は苦笑い…

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海外から入国した人のホテル滞在は「ざる?」なのか@びっくりした

近隣のビジネスホテル@会議用の部屋はインターネットがつながりにくいという。 理由を聞いたら、海外から入国した人の滞在先にしていると。ええええっ。ということだったが、用事がありフロントへ。会議室フロアはいれていないというが、ロビーに珈琲とかインスタントのものが置いてあり、明らかに東南アジア系の若者がたくさんいる。で、調べてみると、朝…

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温度計湿度計をもって地域を回る薬剤師が発見する高齢者のお家の生活環境

朝一日曜日訪問@独居高齢女性 ⇒湿度も10%台 温度は居室とトイレやお風呂台所の温度差 10度近い トイレもお風呂もとびらをあけておくんだよ と換気しながら こうやって湿度と温度を上げてゆこう ⇒ 数値はわかりやすいので 高齢者が自らとりくんでいけます。こうしたら数字があがったわという報告は 服薬後のフォローアップとおんなじ…

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時として、大勢に押されてそれおかしくないとまともに言えないことがある

【時として、大勢に押されてそれおかしくないとまともに言えないことがある=でもそこが岐路なんだろう⇒だから信頼される政治が必要ななんだと】 朝の報道で 保健所が1994年に保健所が大幅に減少したとの報道、それをみていて思ったことがあった。20年前の平成12年西暦2000年4月介護保険サービスのスタート@それまで地域で患者の身の回りの…

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北風さんとおひさまのお話

最近 報道や日本の中枢で政治をしている人たちの発言をみていて、なんか思い出してしまうのがこのお話。小さい時にこのお話をきいて何を考えていたかなあと思いだしつつ。違反したお店は公表しますって=いけないことをした生徒は廊下に立たせます のようなことでは人は動かないし動いても気持ちが悪いもんだと。自らみんなが誰のために自分がどう動けばいいのか…

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もっと頭を生活の頭を働かせてほしい

【もっと頭を生活の頭を働かせてほしい=外出を止められる濃厚接触者とPCR検査中の人と14日間規制の人の食事3食@14日=42食分を食事クーポンにして行政が発行=苦境の飲食店地域ごとにその対象者ごと近隣で選べる仕組みはどうなのだろうか】 保証金だけでなくそれこそ継続可能なイノベーティブな仕組みを!!かかりつけ薬剤師として私がしてもい…

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学びの多かった2020年HAP

1月から3月=薬剤師受講シール有研修38回予定 健康サポート薬局研修 3都道府県で実施予定。まだいろんなことが4月までに間に合います。ぜひご一緒に 2020年新幹線も飛行機ものらず、出張もやめて早10か月弱になりました。世の中がものすごい勢いで進化するところが進化し、今までのあらゆる仕事や生き方の見直しを求められています。住み慣れ…

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WEBの効用と弱点

この半年、WEB講座、WEB研修、WEBシンポジウム、WEBCafe、YouTube、いろんな形で企画したり運営したり、とてもいい勉強になりました。 私たち薬剤師業界は実は、家庭(子育て、介護)と仕事の両立者が多いので、仕事もパート勤務だったり、雇われ側が多く、時間に追われ、なかなか夜の研修に参加できない女史薬剤師が多いため、WE…

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がん哲学も緊急避妊ピルも子供の安全も同じ話

きょうは 勝海舟記念下町浅草がん哲学外来シンポジウムです。最近思うことは、がんというものの考え方や、緩和ケアや、コロナ災禍の中でいかに緊張感を保ちつつふつうにお家で暮らすこと、緊急避妊ピルの供給 みんなおんなじ軸なんだろうと。 そして 何か持ちうるものがそれを放出するときに、ケチったり、自己防衛をしたり、自己利益や既存益にしがみつ…

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哀しい話@医療ではいっているんで@看護師編

近所の気になっている患者さん。何度も心配でみんなで会いに行ったり、やっとの思いで薬局に来たり。誰がケアマネジャーなのかよくわからず、いろいろ伺ってケアマネジャーと訪問看護師が入っているという情報を得て、ちょうど通りかかりにその方らしい人が家から出てきたのでお声かけ。連携してみんなで支援したい旨を伝えたんだけどなあ、ケアマネジャーさんに連…

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人への関わり 是か非か

人の人生に関わるほうがよいのか、関わらないほうが良いのか、自分の人生に人に関わってもらったほうが良いのか、そうでないのか、関わってもらう時に公的補償がいいのか、自費がいいのか そうゆうことを学び考えることはとても大切、あっとゆう間に人手によってぐるぐるにされぐるぐるになっていることも気づかず自分の人生を過ごしてゆくのを見るのはとてもつら…

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今日は災難日和

PCR検査をして結果待ちという方が、かぜの薬の処方箋もって来局 →28の処方箋 →届けるのでということでお帰り頂き →届けてもいなくて、ごはんとか食べてきたようだった。 というこうゆう流れが散見されるなら、陽性者が増えてもしかたがないのかも。と愕然。月曜日まで結果はでないらしく、独り者で食べ物は外食となればコンビニか飲食店に…

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認知症の評価@コロナ脳

という視点は実に今の時代の模索を物語っていて非常に面白い講義を聞かせていただきました。一人の人間の脳の機能の生活機能の…評価はそりゃあ一筋縄ではいかないもんだよね。今日の話じゃないけどすべてがアプリになっていて AIで分析されて性格によって生活によって環境によっても影響がある結果としての人生がみれるというのも 将来の人のために役立つかも…

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