"在宅医療・居宅療養"の記事一覧

介護に必要なので鍵ください キーBOXにしてください はどうなんだろうか。

鍵をください・・・って言われて嫌だったけど、見てもらえなくなるといけないと思って、仕方なく渡しているけど 3つも4つもいろんな人が持っていると思うと気味がわるくなる。ましてや キーBOXなんてとんでもなく厭だ。 そうゆう家族はよく見かけます。 私も 当然だなあと思って聞いています。自分も一緒に住んでいるのに、いく…

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浅草かんわネットワーク研究会 長年の積み重ねが 人の心をつなぐ関係に

浅草かんわネットワーク研究会7年の歩みとその成果を感じるひとときがありました。 先般 とある お宅で。 患者様ご家族と、ケアマネ・看護師・医師・薬剤師・サ責といっしょに、あることを 考えていただくために お伝えする場がありました。あくまで 考えるきっかけ・機会づくり。 ひとつのことをお話するのに 打合せも何もしてい…

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認知症サポーター養成に対する区民の意見

行政の施策と 民間の直観・生活感触@台東区 どこの行政でも同じだと思うのだが、 昨日の台東区の高齢者保健福祉推進協議会で 認知症サポーターについて、説明があり、質問をした。 台東区では、認知症サポーターを950名養成する事業計画で、昨年末で1256名、3月見込み1500名ということで計画達成という 報…

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薬剤師が多職種連携の会議に出て発言する意義

地域で行われているケア会議とか、事例検討には、もっともっと、薬剤師が参加して、あるいは薬剤師を呼んで、薬についての考え方のすり合わせのようなことをしていった方がいいね。 患者や家族=いわゆる当事者はにそのあたりもっと身近に真剣に考えているから=くすりについて薬剤師がどんな説明をしているのかとか、それを聴いた患者や家族がどのよう…

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薬剤師と看護師の間での薬に対する考え方の違い

薬剤師と 看護師 いろんなところで、たとえばその養成された環境で、指導を受けた指導者の考え方や実務経験を積んだ職場や職歴でも違いがあるんだろうけど、 薬に対する考え方や とらえ方、患者への説明とか投薬のあり方についての考え方に 大きな違いがあるんだなあと思い知らされた夜であった。 患者に寄り添うということのあり方の違いとい…

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