2017年11月06日

高齢者施設 人材がいない 


施設に入った 超高齢者の方たちは、どのように生活してゆくことが幸せなんだろうか。と考える日々。
日本でも今高齢者施設はとっても求められているけど、そこで働いてくれる若者や壮年実年の人たちは極端に少なく、働いている人たちも とても苦しい毎日となっている。
なにせ人がいない、人を教育する資源も少ない、報酬も少ないの悪循環。それでもめげずに働いている人たちでも やっぱり教育をうけないと技術は身についていかないものだ。

こうゆう時代になると 1人が一つの仕事に専念してやり遂げ極めるのもいいとは思うけど、全く別の仕事も並行してやってみるという視野の広げ方や心のリリース法もあるのではないか。介護職とくに施設の職員が 週1.5日は休みとして 週1日は他で他の仕事で働いてもよい 実質4.5日を施設で 1日を他の仕事のような。もちろん休みでもよいわけだけど あえて他の仕事で働く提案。逆に薬局の薬剤師や事務の人が 週1日は施設で介護職員として働くというパターンもあるような。

女史としてはそんなことをすることの魅力を感じるわけだけどはたして。まあチャレンジしてみようかね。
posted by みゃんこ at 22:10| Comment(0) | 在宅医療@浅草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超高齢化の兆しじわじわ

命を終えようとする人、その家族
自分で意思が決定できなくなってゆく認知症の人 その家族
超高齢独居の方でその先の不安があっても一人で頑張っている人

今の浅草はいよいよ超高齢期に入り わさわさとしている。
週刊誌や ネットで 薬局のもうけのからくりとか病院と薬局の調剤報酬の違いとか 念入りに丁寧に騒いでいるけど、薬局売ったらいくらとか そんな数字が並んでいても、そんなことにはめげずに ふんばって地域で生息している薬剤師にとっては そうゆうことよりもっと深刻なことは目の前にいる超高齢者の方々なのです。

チェーン調剤薬局からすれば 処方箋の枚数でも かかりつけの件数であっても
私たち地域の小さな薬局からすれば 処方箋を持ってこられれる患者様の人数だったり そのひとりひとりの悩みの数、答えてあげられる時もあげられない時もその電話相談の深刻の度合いだったりかかりつけてくれる住民の家族の数なんですよね。保険薬局の処方箋応需は公的な運営だから やっぱり儲けが出てしまうような方策は たたかれてもしかたがない。
枚数でみてしまえば 1人とか2人は目にも入らないから。
その結果が  不正ということなんだろうね。

最近さすがの私も 辛いなあ 重いなあと思うことがたくさんあって、電話を投げちゃいたいときもあるのだけど、でもその向こうの近くの人はもっと困っているから電話してくれるんだよなと思って踏ん張る。そうゆう人間的な仕事ができるのは地域の薬局なんだろうと 思うわけで。
今日の週刊誌にいろんなこと書いてあっても あれは 誰のために何のための記事なんだろうと不思議に思うだけのこと。ああゆうのを みると やっぱり言い方悪いけど日本って男性的思考優位の国なんだなあと麩と思ってしまうのは私だけかなあ。

でも私たちよりもっと 介護施設に毎日毎日働いている若者たちの方がもっと苦しいかもしれない。逃げられない場所で閉鎖的な空間にいるわけだから。

いよいよ現実になった超高齢社会をどうするかを真剣にかんがえなくっちゃね。自分のこととして。
posted by みゃんこ at 22:06| Comment(0) | 在宅医療@浅草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

台東区 みんなの広場まつり 間もなく11月3日 出展します

11月3日 は みんなの広場まつり。
今年は何だかバタバタしていて十分な準備、気持ちの余裕がないなかですが、浅草かんわネットワークメンバー ケイ薬局メンバーで がんばって 盛り上げます。
骨量チェック ロコモ度チェック ほか がんばります
どうぞ皆様お越しください
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/shogai/osirase/hiroba2017.html
posted by みゃんこ at 21:43| Comment(0) | 在宅医療@浅草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする