"在宅医療・居宅療養"の記事一覧

居宅サービス プラン等の照会依頼が次々と

居宅サービス プラン等の照会依頼が次々とケアマネジャーから送られてくるけど、そもそも顔を合したことがない=薬局にお見えになったこともなく、会話もほとんどしたことがない人に、紙にいろいろ書いて何か前向きないいことがあるのかと不思議に思ってしまってます。 文面には書けない、あるいは微妙な行間のことがあるから、みんなでプランたてて支援してい…

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在宅医療を選ぶ住民がふえるという報道@もう少し視野ひろく

キャッチ@病院で感染したくないので在宅医療を選ぶ高齢者が増えている というキャッチで報道 蔵前協立病院の医師が高齢患者を訪問し介護福祉士と防御服で対応する場面が出ていました。 テレビの報道はインパクトが大きいです。在宅医療(居宅療養)は貴重な医療資源です。本当に必要な人にこの医療資源が安全に確保されることがとても大事です。報…

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【居宅療養・在宅医療 における患者様の服薬】患者の命が危ないかも。

① 誰がどのように支えるのか → 介護保険になりいきなり様々な人が介入するその時機にミヤあまりのプランが立たないことが患者の安全を守るために必要。介護保険サービスによって、支援が始まるのではなく、その前からのずっと前からの患者と医師と薬剤師の処方箋を介したやりとり協働の上での支援の視点は重要 ② それを支援するための根拠となる…

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薬剤師は地域・在宅医療・介護保険サービス担当者に何をすべきか・協働は?

薬機法改正案が成立した。「調剤後服薬指導も義務づけ」これは大きな見える化であると考えます。 =医薬品医療機器等法(薬機法)改正案が27日、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。= 昨日の衝撃の訪問看護ステーション看護師の行動をふまえて、今一体何が起きていて、何が今後薬剤師としてすべきことなのかを考えました。この改正…

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「〇〇さん本日からショートステイ 〇日戻ります」の連絡に薬剤師がどのように関わっているか。

ショートステイ・検査入院・入院時・デイサービスの薬の管理。 → 本日1件ショートステイから帰宅 1件ショートステイに。奔走。 薬剤師が関わることでショートステイ先の看護師に安心を、そして負担軽減と誤薬防止を。 服薬指導では、昨今 入退院のときの病院薬剤師と保険薬局薬剤師の協働がようやく言われるようになってきたが、地域のかか…

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市民目線で参加したいサービス担当者会議 サービス担当者会議は誰のため

【サービス担当者会議は何のために?誰のために?】 権利擁護の仕事に関わるようになってから(市民後見:生活支援員)一般市民の視点の重要性を改めて感じている。その中で、お蕎麦屋さんだっておいしいところを選び口に合わなければそのお店には次は行かないとか、美容院で散切りにされたらやはり次は行かないのに、お医者さん、薬局とかはそこまで選んで…

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