2017年10月23日

選挙雑感


今回の選挙は悲喜こもごもだろうけど。
若い政治家=政治家と呼んでよい政治家の人たちが、あるいはベテランでも政治家である政治家の方の中で しっかり自分の意見と方向性 そしてわかりやすい説明をする政治家の方が散見されたのはとても 安堵する方向性であったのではないかと。

土下座やお詫びや、ひたすらお願いしますとか、苦しい選挙戦ですとか なんだかお情け節やら 人気のアイドルのような人たちは 見た限りでは落ちているようだし。
そうゆう中で、次の選挙が本当の勝負だという声は何度か聞かれた気がします。勝った方からの意見でもそのような声が聴かれたことは せめてもの救いかと。

政治を目指す人は 本当に真剣に政治をやってほしいと思うわけです。
薬剤師を目指す人は 同じく真剣に薬剤師業務をやってほしいのと同じだと思うわけです。

オリンピック 2025年問題と続く中で、
老いてゆく日本が どのように居心地の良い国であり続けるのか 次世代を育てる国になってゆくのかは 政治家と国民とみんなでやっていかなくてはならない課題。
其々がベストを尽くしたいもんです。
ただ やみくもにお金を投資すればその領域が伸びるわけでもなんでもないのだろうと。
色々考えさせられる選挙でした・・・
posted by みゃんこ at 21:37| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

台東区と選挙


選挙の報道も 芸能報道も あさから出演者の好き勝手な意見が飛び交っていて、週刊誌読んでいるよりひどい状況だなあと。
当分テレビはみない方が良いかもしれないくらい。
政治がどう動くかという一番の原点は住民、国民。
とすれば 我が台東区は区民の意思が全く加味されずに分断選挙。あああの残念ぶり。
そもそも 地元で自分たちの意見や希望を叶えてくれる人を選ぶわけなのに こんな小さい台東区が文京区と墨田区に選挙の枠がわかれちゃうと なんだかどうなんだかって思っちゃいます。馴染みのない人にいれてもね その人が政治家という生業を続けるのを助けるだけだしね。ちっとも還元されないしね。

あいかわらず 台東区は 多くの問題を抱えて住民は苦しんでいるし、2025年なんて怖くて予想もできない感じだしね。

あいかわらず職能団体も 正論で夢のある意見ではなく他の職能団体との対立軸だけが目立つ話が進んでいるしね。

無力感たっぷり。
しかし、数年前からのFBの思い出をたどれば、続けていて悪かったことはあんまりないから、やっぱり今日も
かかりつけ薬剤師の制度や おくすり手帳の自分流活用を住民や会う人毎に勧めて歩き、そして、健康サポート薬局活動部活を 一生懸命やるしかないかな。それが一番の心の癒し。

日本はやっぱり強いものに媚びる性格のある 男性優位の国なんだなあと、
posted by みゃんこ at 09:32| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

日本人の底力は潜在化している


高度成長や利益追求を今の日本で臨むのはとてもおこがましいことではないか。
ましてや 医療や介護の世界では、少しでも住民が地域やどこかでボランティアでも働き、
一方で それを生業にするものは、働いた分を相応にきちんと支払ってもらえる仕組み。

人が人を使って利益を産みだそうとすることと
今の日本の高齢化や医療介護費の高騰はなんとも矛盾する行為であるということに多くの一般市民が気づくことが大事。

介護保険だけに集中するのではなく
市民後見人や 生活支援員や 市民ボランティアももっと大いに活用すべきしくみ。

医療保険だけに集中するのではなく、
セルフメディケーションや 自らの食べる動く休むことにも注目。

大手製薬会社の人たちも退職後は数年の介護系での働きにより貢献する仕組みを会社をあげてしてゆくのもいいだろう。
自分たちが利益を目指して成績をめざして 宣伝して医師の処方せんで出たくすりの多くを高齢者が継続的に服用しているその事実を 一度体感することも大事。宣伝して使ってもらっていたのであるから 減らしてゆく時の智慧も当然持っている人も多いだろう。

もうそんなに利益ばかりに注目する時代から
ここ何十年かの日本の未来のために自分のいままでの経験や智慧をいかしてもいいと思う 日本人が増える時代に なってほしいものだとつくづく思う。身の丈にあった生活、仕事に応分でもらえる収入。そして潜在している多くの 人のために行きたい人のエネルギーと力。
そうゆうことが大事だよねえ といえる世の中にしてゆきたいものだ。
posted by みゃんこ at 17:33| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする