2014年01月06日

2014年の抱負と目標

2014年が始まりました。今年の自分テーマは”結実”です。

昨年からの大きな人生テーマは”次世代への継承”
その中で、2013年は実にいろいろな経験をいたしました。今までの10年あまりの活動が、芽を出し始めた実感がありました。いままでのたぶんうまくいくと思うというような予感というよりは、手ごたえのある実感だと思います。そして多くの仲間に恵まれました。大人になって、こんなふうにクラブ活動のような 研鑽と友情と加えて人のためになる活動が展開できるようになるとは想像もしていなかった・・・そんな実感です。
今年、去年様々な形で 発芽した大事な 活動の広がりの芽を今年は大事に育て結実に結び付けてゆきたいと思っています。活動の標準化です。いくらいいものをつくっても次世代に継承できなければ意味がありません。大きな人生テーマである 次世代への継承を 念頭に、一つ一つ丁寧に標準化を図ってゆきたいと思っています。仲間は財産、そして 健康も財産ということで 自分のことももう少し大切にしようとも思っています。いろんなことで丁寧に 怒らず穏やかに あたってゆきたいと思っています。スキーもその一つかな?

【HAP】⇒女性の健康出前講座の手法の確立と 全国普及を目指します。
7月に麻生武志先生から理事長を引き継ぎ、理事会メンバーに、今までの領域とは全く違う、訪問看護師、編集者、そして地域の薬剤師の方々を迎え、年代の若返りとともに全面的に 女性コメディカルをちゅしんとした体制に変更。そして8月以降徹底して 更年期出前講座を行いました。更年期のことをやれば、その娘たちの女子力についても触れるようになり、実態を知るべくアンケートをしてみれば、ほとんど女性の一生の中で大事なことを習った記憶もないという・・・真の意味での少子高齢化は起こるべくして起こっているのだということを確信。そして 骨粗鬆症の領域では骨粗鬆症の薬が世界で2番目に売れている日本で 骨折が増加しているというミゼラブルな現象も 更年期講座が功を奏すると確信。介護の世界で更年期講座をやることの意義も確信。そして何より訪問看護師とケアマネがその活動に大きく貢献してくれることを確信。
今年は、多くの講師も育て、全国で標準的に更年期講座や20代女子力アップ講座が行われるようがんばるつもりです。技術移転はHAPの大事な仕事になってゆくと思っています。

【EBNJAPAN】⇒食習慣のアセスメントがどこでもできるような仕組みづくりと広報活動を強化します。管理栄養士が薬局でもどんどん食習慣指導ができるような仕組みづくりに取り組みます。

【ケイ薬局 浅草地域の在宅・居宅療養 緩和ケア 自立支援 の活動】
顔の見える関係づくりを継続し、地域住民に自分や親の介護に備えた予習と準備の相談と勉強会の場を作ってゆきたいと思っています。かんわケアネット研究会、がん哲、在宅DI を3つの基本の輪として、住民への還元を続けてゆきたいと思います。
【ケイ薬局 健康たいとう21普及活動】も並行して徹底して行ってゆきます。
2020年オリンピックまでに 浅草のひどい受動喫煙状況の打破を目指したいと思います。吸いたい人の自由よりも 吸いたくない人と子どもたちへの受動喫煙環境からの保護を訴えてゆきたいです
ロコモ活動(美立健康協会とのコラボ)も何らかの形として成果を出したいと思っています。

【自分】2013年不覚にも結石で入院・・・・その経験は自分にとっては目からうろこみたいなところがありましたが、そろそろ真剣に自分の体に気をつけなくてはと思っています。

1つずつを丁寧に結実させてゆきたいと思っています。
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2013年01月05日

ブログ著者、宮原富士子プロフィール

宮原富士子
(株)ジェンダーメディカルリサーチ代表取締役社長
NPO法人HAP(Healthy Aging Projects For Women)理事 事務局
NPO法人疾病管理・地域連携支援センター事務局
(有)ケンコーポレーション取締役 ケイ薬局薬剤師 
(株)人間性脳科学研究所(澤口俊之氏研究所) 取締役

取り組み:
@ 女性の健康出前講座(特に更年期講座・思春期講座 思春期を持つ保護者対象講座)
A 栄養指導 栄養アセスメントシステムの普及と研究臨床教育支援(BDHQインフラ支援)
B 薬学部学生実務研修への取り組み
C 浅草における在宅医療のIPWを基盤にしたしくみづくりと仲間づくり
D 浅草がん哲学外来 主宰、浅草緩和ネットワークメンバー
E 疾病管理理論に基づいた服薬指導教育・健康講座運営技術移転

日本女性医学学会(旧更年期医学会)評議員 
日本女性医学学会認定薬剤師
日本骨粗鬆症学会評議員 OLS【骨粗鬆症リエゾンサービス】委員
日本高血圧学会チーム医療委員会委員
健康たいとう21推進協議会委員 専門委員
社団法人 美立健康協会アドバイザリーボードメンバー
認定実務実習指導薬剤師 薬物専門講師

東京生まれ杉並育ち
昭和52年私立桜蔭高等学校卒業
昭和56年東京薬科大学薬学部卒業 薬剤師
昭和56年より平成12年6月までノバルティスファーマ(旧社名チバガイギー)勤務
平成13年 女性の健康支援と栄養疫学研究の(株)ジェンダーメディカルリサーチ設立 代表取締役社長
平成14年より平成21年6月まで 千葉県健康福祉部健康増進課女性の健康支援室嘱託 
平成14年10月より東京都台東区浅草ケイ薬局薬剤師 現在に至る【現在在宅医療担当】
平成15年10月より東京都台東区の 健康たいとう21推進協議会公募委員現在に至る
平成15年8月より平成17年3月 埼玉県女性の健康応援プログラム委員
平成16年11月平成19年6月 東京薬科大学東薬会卒後生涯研修担当理事
平成19年6月よりNPO21世紀ウイメンズヘルス研究会副理事長
平成19年より 日本骨粗鬆症学会評議員 骨粗鬆症・骨折・介護予防推進委員
平成20年4月 認定実務実習指導薬剤師  
平成20年より 日本女性医学学会(旧:日本更年期医学会評議員)
平成20年10月本更年期医学会認定薬剤師(現在 日本女性医学学会認定薬剤師)
平成21年度 福井県女性の健康づくり推進事業 企画・評価会議委員
平成21年7月より 女性の健康支援のためのNPO法人HAP理事(事務局)
平成22年12月より日本高血圧学会コメディカル委員(服薬指導プログラム作成プロジェクト)
平成23年4月1日より 東北大学大学院医学研究科 大学院非常勤講師【研究指導】
平成23年6月より 特定非営利活動法人 疾病管理・地域連携支援センター事務局長
平成23年12月より がん哲学外来市民学会 世話人
平成24年1月より 社団法人美立健康協会 アドバイザリーボードメンバー
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〒111-0032 東京都 台東区浅草3−4−1(担当:宮原)
TEL 03-3876-9085 FAX 03-3876-9084 携帯090-3381-3823
http://www.ebnjapan.org (栄養疫学支援サイト) http://www.vividlady.com(GMR)
http://www.hap-fw.org (女性の健康支援のためのNPO法人HAP事務局)
特定非営利活動法人Healthy Aging Projects for Women(HAP)
特定非営利活動法人 疾病管理・地域連携支援センター事務局 http://www.redeem21.com/ 
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posted by みゃんこ at 06:39| Comment(3) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする