"ECP(緊急避妊ピル)"の記事一覧

日本全国の1500軒以上の薬局に緊急避妊薬が在庫されています@業界ももっと声をあげねば

【日本全国の1500軒以上の薬局に緊急避妊薬が在庫されています、どの職業だってピンキリ、医師でも薬剤師でもできる人はできるしできない人はできない、であればできる人がたくさんいる社会を作ればいいのではと思うのです。薬剤師十把一絡げに知識がないとされることには是とできないものがあります@業界ももっと声をあげねば】 どこの薬局においてあ…

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日本産科婦人科学会の理事長コメントの重みはいかに

緊急避妊ピルの乱用とか悪用ってゆうのはどうゆうことを想定してるんかなあ。乱用ってそんなに妊娠想定して性行為するカップルなんていないだろうし、女性もいないだろうし、悪用するとすれば女性でなく男性の暴力ってことなんかなあ。薬局で売るとそうゆう男性が増えてどうせこの薬あるからいいだろうって性行為してしまう男性が増えるというのはどうなんだろうと…

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緊急避妊ピルコンシェルジェ薬剤師、仕組みを変えるときにはその担保となるロールモデル事例が重要

役に立ちました!! ある医師のもとにとどいたECP診療・処方箋の依頼。医師の機転で患者の住む ECPコンシェルジェ薬剤師への連絡→驚いたけど落ち着いて普通に対応してくれた薬剤師。無事希望される女性に、適正にお渡しすることができました。 仕組みを変えるときに、このようなロールモデル事例がとても重要になります。先般の荒川区の事例もそう…

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緊急避妊ピルに関わるProsConsは今の日本の社会構造を濃縮したような問題を秘めていますね

については、当事者という概念の解釈の拡大も重要かなと最近考えるようになりました。 一番の当事者は妊娠の可能性のある女性ということは当然なのですが、それ以外の性交相手、日常の当事者を取り巻く普通の交友関係にある同世代、普段医療を提供している医療者 医師も薬剤師も ・・・広い意味ではみんなが当事者という視点になるようになればこの件は、山が…

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緊急避妊ピルを通して薬剤師の存在意義

昨日の緊急避妊ピル処方医師がみつからない→結局専門の思いのあるメンバーでの解決 となった案件で思うことがいくつかあります。昨日とは少し違う、薬剤師の存在意義=今求められている視点から ①薬剤師は、現在様々な法律的解釈および法制度でその業務に専門性が求められています。半強制的にしばられてきているというか。その中で、医師への処方提案、…

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緊急避妊ピルで露見する医療の矛盾

今日はあまりにいろいろなことが、テンポ早く展開しつつの研修会ダブルヘッダーだったので何が何だかわからないうちに今の時を迎えています。 午前中は薬剤師の倫理とかコンプライアンスとか覚悟とか医師から見た薬剤師の姿とかいろいろ言われていたのに。 ECP(緊急避妊薬)を求めて後輩の薬局に問い合わせてきた(HPみて)女性への処方がどこに行って…

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