"健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師"の記事一覧

蕎麦屋の出前とかかりつけ薬剤師のお届け指導 vs 単なる配達業者のお薬宅配

最近、お家にお薬をお届けして説明することをあえて増やしていたらだんだん普通に受け入れられるようになってきました。最初は「悪いから」とか、でも待っているわ という人も多かったですが、それぞれにタイミングが合うようになると、それはそれで患者のホームグランドでの受け取りはなかなかいい感じにしっくりしてゆきます。悪いからといわれるので、蕎麦屋の…

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健康サポート薬局に係る薬剤師研修

もう一つの意味合いに参加講師や関係者に技能1をたっぷり聞いてもらい、技能3にたっぷり入り込んでいただき、参加他職種の方に 健康サポート薬局の意義をしっかり頭に入れていただき活用いただく子とにあると思っています。きのうの WEB岩手県健康サポート薬局の講師の方たちにもたくさん参加してもらえました。それぞれの職種の主張というところも有意義で…

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ケアマネジャーとケアプラン

【ケアマネジャーとケアプラン@薬というものが生活の中にしみこんでいて、薬哲学のようなものが一人一人の患者の中にあることを察知して組み込めてゆけるか はそのケアマネジャーの今までの経験や教育や薬剤師との関わりできまってゆくんだなあと】 かかりつけ薬剤師としてずっと関わる、地域の家族が、医師から言われて、あるいは自発的に介護保険の申請…

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温度計湿度計をもって地域を回る薬剤師が発見する高齢者のお家の生活環境

朝一日曜日訪問@独居高齢女性 ⇒湿度も10%台 温度は居室とトイレやお風呂台所の温度差 10度近い トイレもお風呂もとびらをあけておくんだよ と換気しながら こうやって湿度と温度を上げてゆこう ⇒ 数値はわかりやすいので 高齢者が自らとりくんでいけます。こうしたら数字があがったわという報告は 服薬後のフォローアップとおんなじ…

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【専門とは何ぞやの議論が先ではないか】朝から辛口トーク

まず、地域にいてかかりつけ薬剤師として地域住民を長期間伴走し、健康サポート薬局で相談応需や健康啓発をしている立場からみて、違和感満載の専門制度。 「地域薬学ケア専門制度」もそうだが、下記のニュースを見て雑感。日本医療薬学会は、慢性期医療や地域医療を担う中小病院、療養型病院の薬剤師の専門性を認定する専門薬剤師制度のあり方について検討する…

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血圧高いのは 来てねサイン。

ということで ランチもってうかがってきまして、お土産に 大きな梨を2個。 ここは物々交換のような 紡ぎあいです。 血圧高いので昨日はデイサービスにいったら薬飲んだほうがいいといわれて(誰だ?看護師かワーカーかわからないけど、なんだそれの指示)で結局きのうはアダラートCR3錠も飲んじゃってた。いくら医師から高い時は飲んでいいといわれて…

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