"健康サポート薬局"の記事一覧

健康サポート薬局のこれから

ちょっと前のコロナ災禍の前の・・時には健康サポート薬局を 人の集う場にのようなことが提案されて、実際にカフェへ移設したり体操教室みたいなことやってみるようなことがニュースになったけど。今後は健康サポート薬局のスタッフにいろんな職種がいて、今日の朝の私の訪問みたいな 個別フォローアップみたいなお話聞きのような何かあったらいいなとか思ってい…

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地域の縁の下の力持ち 健康サポート薬局

【健康サポート薬局(厚生労働省基準適合として認められた2000軒近い薬局)が今こそ、地域の縁の下の力持ちとして、住民と飲食店の支えになりましょう】 NPO法人HAPは、”健康サポート薬局に係る薬剤師研修実施機関”として、2016年に教育資料を作ったものを今一度振り返り、当時協力してくれた保健師、医師、看護師、管理栄養士、介護支援専門員…

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健康サポート薬局 の哲学

昨日もOATHASの講義の中で「地域住民の主体的な健康づくりへの支援 そのもととなる情報 の考え方」について語りながら考えていた。 よく、仲間の薬剤師=健康サポート薬局を立ち上げていない薬剤師=が言うには、「点数がつかないからみんなやらないんじゃないか」~その人もやっていないからまあ逃げ口上ってとこですが~でも、これは、薬局というもの…

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医師がOTC医薬品を知り尽くしてみたら、こんなに面白い世界はないと気づくと思うし、診療スタイルも変わるかも

其々の薬剤師の性格もあると思うけど、私は、処方箋をみると「その医師がどうゆう経験を経て今に至り、どんな治療方針を持っておられ、どんな環境で学ばれたのか」ということをつい想像してしまいます。 その医師、その医師、特徴があり、性格もあり、経験や、医局だったりその後の新しいシステムで学ばれたり そんなことがあるので、その中で自分なら自分に合…

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「かかりつけ薬剤師」と「健康サポート薬局」

「かかりつけ薬剤師」と「健康サポート薬局」は、何が出来るではなく、出来ることを包含する地域の機能。できなければその職と機能を語ることが出来ないと考えればシンプルだ。 こうゆうことが出来ると申請してその加算報酬をいただくのだから、○○をしてさえ入れば加算ができるという発想からの転換が重要だと思う。いつもいたちごっこになるのだが、薬剤師と…

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地域での食生活支援システム 他職種連携 女子栄養大学大学院BPプログラム

夕方から、今年関わった 女子栄養大学大学院BPプログラム 単元:在宅医療と地域食生活支援システム・多職種連携 の全員のレポートを丁寧に拝読させてもらっていた。 採点というとおこがましいけど、いいアイディア満載だった。 ちょうど時を同じくして  健康サポート薬局による地域住民の健康啓発や かかかりつけ薬剤師によ…

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