"新たな時代の新薬剤師像"の記事一覧

薬剤師 雇う側 雇われる側の論理

調剤報酬の改訂の流れの中で 病院薬剤師も 保険薬局薬剤師も 自分たちの仕事に対する報酬がどのくらいであれば適切なのかを いま一度見直すことも大事なのではないかと思っているところです。病院薬剤師と チェーン調剤薬局の薬剤師の 給与格差がどこから生まれてくるのか 高齢者住宅の種類による居宅療養指導の中身と頻度とフィーが妥当なのか 在宅服薬指…

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薬局管理栄養士の発想は世の中を救うかも

薬局管理栄養士 って言葉を広げてみようかと思います。コミュニティファーマシストと一緒に。 薬局管理栄養士 ①どんな目的でどんな業務をしたらよいか。 ②教育はどのようにしてゆくべきか ③新卒特に若い人から育てるために必要なことを考える ④若い管理栄養士の活躍の場を創る ⑤各ステージ 老若男女にあった栄養支援 ⇒ まる…

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薬剤師の誇り 医薬品の安全性の最後の砦としての職責を果たそう

誇りをもって薬剤師の仕事を。薬剤師は薬の安全性の最後の砦 最近 薬剤師のアイデンティティを考える機会が多くなったというのは前回も述べたことだが。 直近で、大手の在宅でも名をはせる薬局チェーンの 薬剤師の方の発言を聴き 心が痛んだことがありました。 若い薬剤師でしたが、どこの業界でも若い方で 会社…

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薬局の門内、門前、院内 面分の議論よりも そこでどんなふうに薬剤師が働くのかビジョンの方が大事だと思う

薬局は今、門内とか門前とか院内とか色々外から中から取りざたされています。 一方で かかりつけ薬剤師は24時間対応で地域包括ケアの中で多職種と交わるということになっています。 まず この2つは大きな矛盾を含む方向性ではあります。 しかし、病院の敷地を貸して賃料をもらおうとする考えと、数だけでもかなりお得な門内薬局は お金の…

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薬剤師や 薬局を続けてゆくこと その意義

薬局の運営とか薬剤師のあり方とか教育とか。 ホントに大変な時代だなあと思う今日この頃。昨日も1日、薬局7店舗ウィ経営する一家と、書類を作成したり、手順を確認したり、健康講座をやってみたり、その後も遅くまで語り合っていた。 ここは20名くらいの薬剤師と15名くらいの事務員さんで成り立っている薬局で、私の…

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製薬会社のMRと リエゾンチームの役割

今の時代のMRの仕事とは。製薬会社の仕事とは。 ってな話を 週末仲間としていたら 3年前の投稿が出てきました。 そのときは 市販後全霊調査の医薬品について突然 いつもは混んた雲もないMRが訪ねてきて 処方元情報をおしえろと言ってきたという話でした。 しかし、今、こんな世の中になり、MRのすべき仕事が大いに変わってきた…

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