"新たな時代の新薬剤師像"の記事一覧

高齢者施設における薬剤師の機能の出所を今一度見直したいコロナ災禍

かねてより、高齢者施設における薬剤師配置を提言しています。 有料老人ホーム、サービス付高齢者住宅、グループホームに薬剤師が服薬指導にいくことで業務とされ報酬がつく「居宅療養指導」、施設との契約で成り立つ「老健での配薬 調剤 ここに服薬指導が契約にはいるかどうか」、特別養護老人ホームにおける配薬、ほとんどしている仕事は同じであるが中身は…

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薬剤師の報酬の中で居宅料指導という部分の考え方を考えてみました

【居宅療養指導(在宅服薬指導)という薬局の業務とは何か】今一度考えることが大事。 今、中医協などでの話し合いで、保険薬局における「調剤報酬」「〇〇加算」について議論がされている。 まず「ポリファーマシー対策」としての「残薬」などの対策も議論されている。後者については、先に述べたように「まずは患者自身の考え方や薬というもの、治…

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薬剤師の将来のありかた

3年前から 地域ごとの薬剤師の教育は誰がどのように担うのかについて考えている。 社員教育として薬剤師のあり方を学ぶだけでは、この地域包括ケア⇒共生時代に役立つ薬剤師は育ちにくい。 いつまでたっても 病院薬剤師とかかりつけ薬剤師が 真の意味の理解と連携がもてなければ薬剤師の仕事自体がAI化してしまう。なのに、人間というものは、…

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大手チェーン調剤薬局に利益が出る背景を見える化すると 変な誤解がうまれない

調剤報酬の議論・・とっても市民にはわかりにくいので誤解が多いのではないかなあと思うわけです。 一般市民のおばさん的に言うと。 例えば、お蕎麦屋さんで食べる牛丼が850円で、吉野家で食べる牛丼が基本は300円台なんだけど特盛とか色々増やすと850円超えるときもあるのですが ときどきおいしい蕎麦屋でもたべるし、300円台の魅力…

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もの から 人 へは ちょっと違うかも 

薬局薬剤師の研修資料を創っていて思うことは。 「”もの”から”ひと”へ」というのも大きな違和感。 だって、医薬品というのはものに情報がついていて初めて成り立つ商品=ものであって、いくらいいこといったって、調剤や一連の監査業務は本体だし、対人支援業務だけを行うってことはまずないし、と思うと …

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国民の健康哲学 生き方哲学の醸成を

他の投稿でもあるように、医療費の大半が高齢者に使われるようになり、日本全体が在宅医療への移行期間ということや わかりにくい医療保険と介護保険のあり方の課題、保健所保健師などによる保健指導、日常医療に使う医療保険 介護になったら使う介護保険の縦割りで役割が不明瞭になり、介護保険の視点からの考えや発想が強く医療にも反映し、かつ国民も若い人は…

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