2017年09月19日

薬局の門内、門前、院内 面分の議論よりも そこでどんなふうに薬剤師が働くのかビジョンの方が大事だと思う


薬局は今、門内とか門前とか院内とか色々外から中から取りざたされています。
一方で かかりつけ薬剤師は24時間対応で地域包括ケアの中で多職種と交わるということになっています。

まず この2つは大きな矛盾を含む方向性ではあります。
しかし、病院の敷地を貸して賃料をもらおうとする考えと、数だけでもかなりお得な門内薬局は お金の意味ではWINWIN。
もとより病院が 地域包括ケアとか色々考えて動いているわけではないから このWINWINは双方にありなのかも。

しかし 大きな目で薬剤師が地域包括ケアの中で働き住民に資するためには 遠くに住んでちゃあ また一つの医療機関だけの処方箋だけをにぎていても いざという時はあんまり役に立つ職種にはなりえないねえ。

でももっと大事なことは そして問題なのは、この議論の中に 働き手となる薬剤師のあり方が議論されたり方向づけられていないこと。

こうゆう薬局では こうゆう薬剤師がこのように働くというイビジョンがないから、いかにも敷地を貸したい側と ちょっとビジネスでもしようかという薬局経営者の 利益の論理がWINWINだけど、薬剤師のあり方とか そうゆうものがないってことが トテモまずいことなんです。

結局 若い者が忙しい場所で働かされて、調剤報酬によって動かされる仕組み。

薬剤師の動き方をビジュアルにビジョンづくりをしたほうがいいと思うんだけどね。もっと大きな視点で。
それが本来の職能団体ってゆうものだけど なかなかですね。

であれば ロールモデルになるのがよいんだろう。
どの立場であってもALL薬剤師として。

南下辛くて世知辛い世の中だ。
posted by みゃんこ at 19:34| Comment(0) | 新たな時代の新薬剤師像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

製薬会社のMRと リエゾンチームの役割


今の時代のMRの仕事とは。製薬会社の仕事とは。
ってな話を 週末仲間としていたら 3年前の投稿が出てきました。

そのときは 市販後全霊調査の医薬品について突然 いつもは混んた雲もないMRが訪ねてきて 処方元情報をおしえろと言ってきたという話でした。

しかし、今、こんな世の中になり、MRのすべき仕事が大いに変わってきたと思うのだが 企業に聴くとやはり MRの評価は売り上げが主流になっているらしい。地元のMRと 何やらよくわからないリエゾン担当者・・これも企業側では 分類が出来ているんだろうけど 現地顧客側からするとなんだかちーっともわからないですよねえ。

私たちが 一番企業に求めたいのは、タイムリーなDI情報、減薬する時の留意事項。でもちょっと質問すると 副作用情報報告書 もって 不断あったこともないMRが飛んでくるし、なんだかなと。

自分が提案できるなら、優秀な学術とその製品、その領域に詳しいバーチャルMR担当者で、メールでやりとりできるMR。
これは、多くの、妊娠出産育児期の大切なキャリア期の女性の薬剤師の応援にもなるはずで在宅勤務でもセキュリティがしっかりしていれば、可能なシステムだ。お客様窓口も親切で一定レベルあるけど、担当者の顔がみえていない。でも 担当のMRということであれば広域に多くのユーザーとつながることもできるし 顧客側からの発想。
ものすごくできる在宅勤務女史が 多くの企業と提携することもできるだろうし。

会社側の意図と 顧客側のニーズがどんどん変わってゆく中で
MR、リエゾンなんちゃらの役割が問われている時代になったと思っています。
posted by みゃんこ at 07:14| Comment(0) | 新たな時代の新薬剤師像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

健康サポート薬局薬剤師がお勧めする老いの準備


浅草の健康サポート薬局ケイ薬局宮原富士子のお勧めの
老いの準備。
老いの準備を楽しむ部活とか。

こんだけ高齢化になるのだから、薬も引き時って考え大事。 
老いの準備のひとつに
@かかりつけ薬剤師をもって 薬を整理して見直す。不要な薬は飲まない⇒将来施設にはいってもリスクも減り、介護してくれる方にも恩恵で喜ばれる。わあ薬飲んでいないんだ・・・いいことだよねえと。

A管理栄養士のありがたい講話をきいて 減塩とたんぱく質と微量栄養素の確保をして。食材ルートを確保しておく。シーチキンは常備。

B上手にからだを動かすことを渡會先生に学ぶ。
これいきかたのこつ。

Cあとマイケアプランを学んで、自分にあったケアマネを探しておいたり。

D腕のいい訪問看護師と友人になっておいて有事に備えるとかね。

E孤独にならないよう 地元で食べ飲み仲間の集いを部活として継続しておく。

Fだんしゃりを手伝ってもらったり ちょっとしたことを頼めるベンリー君とつきあっておく

これはどうだ。。。
posted by みゃんこ at 12:20| Comment(0) | 新たな時代の新薬剤師像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする