"勝海舟記念下町浅草がん哲学外来"の記事一覧

病床にも知恵あり:一日の精神的食料@樋野興夫先生の言葉の処方箋

1915年 新渡戸稲造 著『一日一言』(実業之日本社)が、出版されている。 「序文」には、「その日その日の教訓になる格言を聞いて、一日の精神的食料に 供することは 誰人にも望ましい事であって、――。 我輩も数年以前より、自分の助けとなった格言を集めて 世にわかちたいと 望んでいたが、暇なきため実行しかねていた。 しかるに、この秋、負…

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勝海舟視点で学ぶ“がん哲学”

時間があるんだけど、心が定まらない、がんや持病と共に生きているけど、心配でならない 心細い、相談も随時受けていますが、少しの間、コラムなど読んでみませんか? 私たちのカフェの歩みをつづっています。このリンク先ひらいて下のほうに、アーカイブあります。ぜひ訪れてみてください

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勝海舟記念下町浅草がん哲学外来Cafe

【苦しみが品性を磨く】@ことばの処方箋@樋野興夫先生 「勝海舟記念下町浅草がん哲学外来Cafe」では、勝海舟・哲学・歴史を源として学び考えることをモットーとしています。樋野先生のことばの処方箋は、歴史の先輩たちへ繋がるドラえもんのポケットのようなものです。時間があるときだからこそ=いや、本来人間は時間は同じにあるもので使い方をすこし本…

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勝海舟記念下町浅草がん哲学外来Café 平成の勝海舟こと江川守利氏のコラム

大変な時代になりました。今日の新聞朝刊に国際通貨基金(IMF)が1930年の大恐慌以来の経済後退とありました。 昭和の恐慌で思い出すのがダルマ宰相の高橋是清です。 実は高橋是清は若い頃に勝海舟に会っていて、その頃の高橋是清は書生みたいなものですから明治政府の参議兼海軍卿になっていた勝海舟になんか会えるのかと思って氷川の勝海舟邸に行っ…

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勝海舟記念下町浅草がん哲学外来Cafe 朝のことば イースターにちなんだことば

勝海舟記念下町浅草がん哲学外来Cafe 朝のことば イースターにちなんだことば@樋野興夫先生&江川勝海舟おじさんと仲間たち編 ●イースターの「良き贈り物」 “Easter Gifts” ●「親切とは 行動すること」〜「まっすぐに 歩む姿」〜 “Kindness is to take action”-“Attitude w…

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【居宅療養指導とかかりつけ薬剤師の重みと報酬のアンバランス】職能団体からの提言を

最近、がんで闘病する地元の方とのかかわりが多く、そして深くなっています。今までの方たちのふりかえりをしています。 かかりつけ薬剤師として、長期間の療養で、ご本人や家族の不安や期待や様々な思いとのお付き合い・・まさに生活の中でのお付き合いということになります。時に私たちのほうが専門のところではその専門性を発揮し、人間同士ということでのわ…

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