2017年10月31日

勝海舟の魅力

勝海舟記念下町浅草がん哲学外来。




というだけで大いに盛り上がった今日の昼下がり。




家族の余命を告げられる

わかっていても辛いことだ。

ましてや年老いた両親の一人。

もう一人の親とて 辛いことだ。




ほんの少しの、たわいない会話。

家とはちがい ちょっと歩いて薬局にきて 娘の少しの間のほっとする時間。いつもの通り、がん哲の言葉の処方箋で 対話を試みる。 きょうは 何となく 

勝海舟の「これでおしまい」という 言葉の意味。

そしたら その瞬間 はじけるようなびっくりがお と笑顔。

何と 氷川清話の大ファンでずっと学んでいるって。

えっ。私もびっくりで 勝海舟記念下町浅草がん哲学外来の話

やっぱり 勝海舟先生 素晴らしいですわあ

樋野先生の言葉の処方箋は こんなときにも素晴らしい縁。

私たちの活動の冠に 勝海舟記念 と名付けてくれた所以がここにあったのだろうなあ。

勝海舟を味方に得た私たち。その人生に幸あれ。 

posted by みゃんこ at 21:40| Comment(0) | 勝海舟記念下町浅草がん哲学外来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

がん哲学外来 について学ぶの巻 薬剤師および連携職種大歓迎

がん哲学外来 について学ぶ

がん哲Cafeの開催方法

なぜ 今 がん哲学外来なのかについて考える・・・

樋野先生の講話で癒される。宗教の心を知る。医療における対話を知る。読書会の模擬を行う

そんな研修会を開催します。 多くの方の参加を歓迎します

対象は主に薬剤師 そしてその連携のある医療介護職の皆さまをふくめて・・・参加希望の方は御問い合わせください。

(がん哲の研修会でありCafeではありません)

posted by みゃんこ at 15:07| Comment(0) | 勝海舟記念下町浅草がん哲学外来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

勝海舟記念下町浅草がん哲学外来

勝海舟記念下町浅草がん哲学外来Cafe




昨夜から 心機一転 先月の話し合いにもとづき

樋野興夫先生の 書籍 読書会 がスタートしました。

まず ”いい覚悟で生きる” からスタート。

この本は ちょうど樋野先生のがん哲Cafeが全国に広がってゆくそのさなかで とても一般の人にもわかりやすい平易な言葉で

しかも 樋野先生らしさの表現が多くでてくる 自分一押しの本。




昨日は 序文だけでも盛り上がり そして

☆ 人生いばらの道、されど宴会

☆ 目下の急務はただ忍耐あるのみ

☆ 「偉大なるお節介症候群」と認定します




を 順番に朗読し その後 学びました




とても心がほっとする時間でした。

次回は 11月28日 に。浅草で。

そして 年末〆 は 12月17日のシンポジウム

関連して 12月1日 あさくさ塗り絵 




⇒あさくさかんわネット&がん哲 HPにて掲載


posted by みゃんこ at 07:26| Comment(0) | 勝海舟記念下町浅草がん哲学外来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする