2012年04月28日

浅草の町 浅草の街

【浅草の街・浅草の町】

様々な背景があり、先月から町内会の役員になりまして。
浅草の町内会ですので それはそれは独特な部分も多く・・・・私のように外様から入った人間にはよくわからないところも多く。でも町という集団を考えれば 普段仕事で考えている 地域住民の健康対策や医療圏対策でもあることには変わりなく・・このほど遠い距離感をどうやって縮めてゆくかが課題でもあると思っています。神様が与えた自分への一つのタスクと思って淡々と取り組んでゆきたいと思います。

そんなことで、今日も回覧版=住民への情報を担当の番地を回ってきたところです。その中には特定健康診査の情報や 献血の情報もありますので こうゆう地道なことをきちんと町の役員にその意義を伝え、担当の住民に伝えてゆけば特定健診受診者や保健所が催す健康講座への参加者も増えるかもしれません。どこで健診が受けれるのかとかその結果についてどのように個人にメリットがあるのかとか 日常の情報を直接伝えるいい機会になるんだと 物は前向きに考える性格ですので、ひらめきがわいてきます。

町と街の話にもどりますが。
この街にも多くの喫茶店、割烹、料亭 飲み屋さんなどがあります。
今までは、深くみていませんでしたが、飲食店は主に2つの目的に分けることができるようです。

ひとつは「住民の腹を満たす+夜の飲みながらの憩いのお店」
もうひとつは、「観光あるいは外部からの来訪者向けのお店」

前者は、とかく外食の比率の高い住民が多いですので、さまよい歩く住民はたいてい 行きつけの喫茶店、飲み屋さん、ラーメン屋さん お好み焼き屋さんなどを持っていて、そこをローテートして生活をしています。

後者は、見番もありますので接待や懇親の場、浅草にきておかみさんの顔を見ながらほっとする場所として遠くからお客さんが集まるお店です。

これを知らずにいきなり一見で お店に入ると実に居心地が悪い思いをします。知り合いの伝で前者にはいった方はたいてい、これぞ浅草と大喜び・・・・私もつい先日までこんな外訪者のような浅草人でありました。

これからどんなふうになるのか 自分でも予測がつきませんが、町と街を味わいながら少しこのお役目をまじめに果たしてみようと思います。

地域住民対象の仕事という意味では 普段やっていることとあまり変わらないのかもしれません。
posted by みゃんこ at 13:25| Comment(0) | 浅草たうんミーティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

9月23日に浅草たうんミーティング開催

浅草たうんミーティング9月23日開催:友人の鈴木イチロー氏が台東区議会議員になった時の公約で、任期期間中に台東区政の進捗や情報を区民に伝え、区民も意見をあげてゆくためのたうんミーティングを開こうという項目に参画していました。その流れで 浅草では超有名な5656会館で開催した次第です。前半最初は 区議3名が登壇しての区議情報:これは結構おもしろかったし、情報共有の有用な手段であったと思います。一つの党に制限しないことがその有用度を増すと思います。だんだん会を重ねると区の財政について詳しくなったり、ともすると忙しさで視野が狭くなる区議会議員の選挙のときの公約を思い出してもらったり、いいものになるのではと思っているところです。浅草は、古くからしきたりや伝統の中で、三社祭などのまつりごとの地域活動を担う”町内会の集団”あるいは商店街集団となぜか2つずつある”3師会@2=6師会 医師会・歯科医師会・薬剤師会が 浅草地区と下谷地区の両方にある”などの政治力の強い団体以外にも マンションの建設などにより新しく引っ越してこられた若い親子による PTAの団体とかNPOなどの新しい意見団体などが混雑している、過渡期の地域としてモノが動きつつあることも理解できました。その上、山谷を抱え、一般住民の高齢化も進んでいることから医療面でも福祉面でも知恵をしぼって生きてゆくことが求められます。浅草に夢を抱いて引っ越してこられる若い世代や あるいは浅草の地で生を全うしたいという高齢者の方たちの描く夢 そうゆう夢をエネルギーと安心で母体のしっかりした地域に変えてゆく・・そんな意気込みが要求されていると思います。たうんミーティングは小さなイベントではありますが大切にしてゆきたいものだと思います。
posted by みゃんこ at 10:53| Comment(0) | 浅草たうんミーティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする