名前のないメール 挨拶や季語とか前おきの無いメール@この国の国語は大丈夫なんだろうか?

研究会や研修会をやっている手前、毎日のように大量の問い合わせメールに対応しています・・・最近なんでか・・チャットとかラインの習慣がついたからか、

①メールに名前がない=だれからなのかわからない
②いきなり要件のみ
③何の研究会のこと言ってんだか、なんの問合せなのかまったくわからないメール
④奥付をというと何ですかそれはといわれる毎日の朝。

この国の国語は退行しているのかと 嘆かわしい・・

多くが 薬剤師をはじめとする方々からのメール。

疑義照会や服薬情報提供書などの文書も大丈夫なんだろうかと思ってします事、多々。国語をもう一度学びあいたいもんだよなあ。読書とか、抄読とか、読み合わせとか、声に出して読んでみたりとか 小さい時から学ぶ 国語のスキルというか・・・大事なことが失われつつある日本。少しでも役立つようなことをしていかねばと思う朝。

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