政治の世界 ジェンダーの話

男女同じ比率で・・を目指すと、見かけの男と女の比率は同じになるけど、男でもジェンダー的に女的な人や 女でもジェンダー的に男的な人がいるから 4通りかもっと多い分類でそのチームができるんだよなあとか朝からの妄想。意外に男勝りといわれて来たような女性と、その逆の組み合わせになるのかなあとか。男勝りの女とか 女々しい男っていうのもこれからは使われない言葉になるんだろうねえ。でもこの一連あるいはこのところの政治家や政治関係の女性の登用には、生え抜きの政治家の女性=政治の世界をまっしぐらにやってきた女性はあんまり登用されていないよねえ・・テレビ局出身とか何かの世界で頑張った女性は多いけど。今の政党与党だって、本当に頑張ってきた�女性政治家も数多くいるのに そうゆう人が登用されないのは やっぱり中枢のもとからの男性陣のかんがえなんかなあとか。上野千鶴子先生も女性医学学会の講演でおっしゃっていたけど まず比率を是正することで多様な考えが入ることが大事だっていうことが大事なんだろうと。

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