蕎麦屋の出前とかかりつけ薬剤師のお届け指導 vs 単なる配達業者のお薬宅配

最近、お家にお薬をお届けして説明することをあえて増やしていたらだんだん普通に受け入れられるようになってきました。最初は「悪いから」とか、でも待っているわ という人も多かったですが、それぞれにタイミングが合うようになると、それはそれで患者のホームグランドでの受け取りはなかなかいい感じにしっくりしてゆきます。悪いからといわれるので、蕎麦屋の出前もおなじですよ 知っている人が持ってゆくわけだから・・って最初は言いつつも普通になってゆく・・それがいい感じ。こんなにもポリファーマシーだとか 安全だとかいっているのに、配達業者とその仕組みの宣伝がテレビでも放映されちゃうし、医師の口からもいろいろするなら宅急便が楽 なんていわれちゃうと逆行だから、かかりつけ薬剤師踏ん張るの巻 だと。

先般の健康サポート薬局研修で 衝撃は 薬剤師がお家に薬を説明に行っても 看護師とヘルパーの区別がつかないときがあるほどのプラン=顔を合わせてない=つなげていないってのが存在すると 結構衝撃だったりするわけで。まあこれはケアプランを運営するケアマネジャーさんもう少しがんばってねというところだけど、薬剤師は律義にネームプレート付けて白衣来てだからなあ、風土の違いもあるのも縦割り。このコロナ災禍で お届けをちゃんすとみてかかりつけ薬剤師と患者の関係を強化するか、宅配業者を選ばれちゃうか そんなところも視野にしごとしなくちゃなあ。毎日いろいろだ。

myanko2.png

この記事へのコメント