【ELNEC-J@浅草】

お疲れ様で きょうは3日目 午前を通して学びます。昨夜の浅草のELNEC-J@WEB開催@倉持雅代主宰&豪華講師陣@モジュール3と4でした。柏谷様の講義を久々に聴き改めて言語化した「症状」の一つ一つの意味合いを反芻しましたし、モジュール4の「倫理」の講義においては、薬剤師に決定的に欠けている教育だと痛感しました。
モノからヒト と簡単に言ってしまうことへの違和感がここで腑に落ちる感がありました。多職種協働の中で、前から倉持看護師と西澤介護支援専門員との重ねる様々な研修の中で 倫理綱領をとりあげてきましたが、それぞれが職能教育を受けている段階から この倫理綱領に違いがあり、特に看護師はこの倫理教育を徹底的に受けてくる中での対人職能を磨いている中で、同じ視点で患者をみるときのそのベクトルや看方のベースの考え方の違いをお互いに理解することが今後より一層求められると改めて思いました。単に看護師が何をする人で薬剤師が何をする人というのではないもう少し違う視点のわかりあいが大事だと。特に在宅医療においては看護師と薬剤師の協働は今後はより一層求められます。薬剤師教育、卒後教育の中で求められる専門性はこのような人間教育にもあるのではないかと思った次第です。
今 薬剤師の卒後教育や地域密着型や専門とか討議されている中で この発想は皆無に近いなあと。それは 国家などの政治と同じで 中枢にそうゆうことの視点を持つ人間薬剤師がいないからだろうんなとか改めて思います。地道に地域で実践してゆくのが一番なんだろうとも思います。この教育支援を通じて、多くの薬剤師にも実践の中で考えてもらうことを考えてゆきたいと思います。
HAPの健康サポート薬局の技能3にはこうゆう発想を取り入れた地域包括ケアを積極的に取り上げますね。きょうは 少しハードなワークになりますよ。
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