2017年12月30日

インフルエンザの患者が 医療施設をいったりきたり 街を縦横にあるくという日本の不思議さ

緊急避妊ピルのOTC化が議論になっているが、インフルエンザとかノロのキットなどの調剤薬局での販売なども重要なのではないかと思う年末。

そもそも、インフルエンザかもしれないという人たちが、病院にいったり診療所にいったり 途中でパン買ったり 薬局にいったりそこで多くの人たちと接触していることが、あんまりみんな怖いと思っていないのが難か不思議なクニ日本であると思っています。




おかしいなと思う⇒チェックリストで問診⇒かかりつけ薬剤師がキット持参あるいは在宅体制の場合であれば薬剤師か訪問看護師が持参⇒診断着けば医師に報告処方 診断着かねばさらに繰り返す のようなことが

今の在宅医療の仕組の中では容易にできるようになっているし、そうゆうこともあって かかりつけ薬剤師の制度が大事になってくるのではないかなと。

年末のインフルの患者を 薬局で診ていて思う訳である。


posted by みゃんこ at 07:41| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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