2017年12月23日

施設要件としてのかかりつけ薬剤師・薬局制度 の中での食支援をシームレスに


管理栄養士と在宅医療。施設基準としてのかかりつけ薬剤師制度(薬機法)を活用したらもっと幅が広がる。終末期、要介護の状況のもっと前からの 食事の支援・教育が調剤等のたびに受けられる あるいは24時間相談対応の枠でも対応できる。いい制度なので そっちにも視野を広げたらよいのではないか。

そんなことを佐々木淳先生の投稿と 他のかたのコメントを読んでいて思った次第。
やはり、食支援 食習慣づくり というものは、生活の中で、行う習慣が出来ていかないとだめなんだろうと。

どうしても職能としての 管理栄養士がいれば とかになりがちだけど、何がどの段階でどのように必要なのか、そしてそのことにより何がどのように変わるのかを見える化してゆくことの方が 結果としてその職能の大切さが認識されるのだろうと思うし、その仕事には その職能の中でもどんな力が要求されるのかということが明確になると思う。

御飯を食べることは、何も在宅にかぎったことだけではなく、もっと小さい時、若い時、必死に働く時代、子育て、そして老いへの準備、そして病気や介護が必要なときなどいつでもずっとある本質的な行動。なので、一般の人ができるところまでは自分たちでも考えてゆく日常行動のなかでの 知識や技術を学んだり知る機会があったほうが良いのだろうと。

かかりつけ薬剤師の 制度は、施設基準ということになる。
施設基準として登録された薬局で かかりつけ薬剤師が、その方のニーズに応じて 医師と相談し管理栄養士による栄養指導ができれば ここは 介護保険の世界だけではない もっと長期間スパンの食介入ができ そして要介護や在宅医療になっても シームレスに指導ができるようになる。

そうゆう中で 多くの若い管理栄養士をそだててゆく

そうゆうことが大事なんではないかなあと思っています。
薬局に管理栄養士がいればいいとか 在宅に管理栄養士がはいっていればよいではなく 何ができる人がいればよいのか・それができるのなら家族でも支援者でもいい くらいの幅広い視点が住民てきには やさしいなああ。。と。
posted by みゃんこ at 07:29| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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