もの から 人 へは ちょっと違うかも 

薬局薬剤師の研修資料を創っていて思うことは。




「”もの”から”ひと”へ」というのも大きな違和感。




だって、医薬品というのはものに情報がついていて初めて成り立つ商品=ものであって、いくらいいこといったって、調剤や一連の監査業務は本体だし、対人支援業務だけを行うってことはまずないし、と思うと




「物とその情報を媒体とする対人援助職」




”情報を付加した商品=医薬品・健康食品、介護用品とか含む”という”もの”とその周辺の情報を媒体とした 対人支援業務 

のような考え方の方があっていると思うしわかりやすいと思う。今のように 公費である医療費とか介護費のせめぎ合いよりも 良質のものと情報を販売している医療者 の方がよほどわかりやすいと思うわけで。




しかし、これだけだと 公衆衛生に寄与するという部分が薄いので、

「”もの”とその情報を媒体とする対人援助職で、その行為、行動が公共の健康の維持増進、衛生環境の整備に役立つようなことをしている医療職」のいるところが健康サポート薬局 とかそうゆうかんじでしょうか。色々かんがえてしまう。




そもそも 今の薬剤師で 公衆衛生とは何かを説明できる人ってどのくらいいるんだろうか。って一度調べてみたい気になってしまった

この記事へのコメント