2017年12月06日

2年前の薬剤師仲間の会話 でも今にもあってる


2年前の仲間内の薬剤師の会話 だけど。いまにもぴったり

終末期という言い方は良くないよね(ごく一般人的センスでよいなあ)
でもさ、あと少しの命という患者のところで、薬剤師って何ができるんだろう。いってもかえって悪いんじゃないの?

あっそうだよ。そこなんだ。薬剤師の多くは 対人援助職になりきれてないというか なるまでのところで日々の目の前のことに追われ、物流に近い服薬指導をしているんじゃないかなって。小売商から医療サービス業への大転換が 医薬分業だとして その次のステップに進んで対人援助としての 疾病の予防や重症化防止に進もうとしている中で、
@小売商的な薬局
A処方箋お取り扱い中心の外来調剤
B地域コミュニティの中で市民の健康・疾病重症化防止、かんわケアなどに関われる対人援助を包括する薬剤師業務
に 分化しているのかもしれないね。

ちょっと面白いなあとおもって話をきいていた。
posted by みゃんこ at 09:08| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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