2017年11月06日

高齢者施設 人材がいない 


施設に入った 超高齢者の方たちは、どのように生活してゆくことが幸せなんだろうか。と考える日々。
日本でも今高齢者施設はとっても求められているけど、そこで働いてくれる若者や壮年実年の人たちは極端に少なく、働いている人たちも とても苦しい毎日となっている。
なにせ人がいない、人を教育する資源も少ない、報酬も少ないの悪循環。それでもめげずに働いている人たちでも やっぱり教育をうけないと技術は身についていかないものだ。

こうゆう時代になると 1人が一つの仕事に専念してやり遂げ極めるのもいいとは思うけど、全く別の仕事も並行してやってみるという視野の広げ方や心のリリース法もあるのではないか。介護職とくに施設の職員が 週1.5日は休みとして 週1日は他で他の仕事で働いてもよい 実質4.5日を施設で 1日を他の仕事のような。もちろん休みでもよいわけだけど あえて他の仕事で働く提案。逆に薬局の薬剤師や事務の人が 週1日は施設で介護職員として働くというパターンもあるような。

女史としてはそんなことをすることの魅力を感じるわけだけどはたして。まあチャレンジしてみようかね。
posted by みゃんこ at 22:10| Comment(0) | 在宅医療@浅草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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