大病院の近くの薬局で働く薬剤師が なすべき役割と その評価をきっちり。

大きな病院の敷地内で、門前で 駅前で 勤務する薬剤師が、かかりつけ制度について、経営者の方針だからといって、説明同意をして24時間相談にのったり地域で重要な社会資源を身をもって伝えることやみまもりをしてゆくことは よほど偶然にも患者の家のそばに住んでいない限り、無理なんだけど、だからその制度を適用するところには適していないのだけど、だからその制度を身をもって研修しみにつける、実施することは無理だけど、なので無理せずできないといったほうが良いのだけど、




でもそうゆう薬局は大きな病院のすぐ近くということで、あらゆる処方をうけることができるので 大病院に勤務するのとは少し違うけどでもそうゆう症例をたくさん経験したり、その患者の家の近くのかかりつけ薬剤師に丁寧につなぐことができるので そうゆう技術を身に着けることは将来 本格的に かかりつけ薬剤師や健康サポート薬局を担う薬剤師になることに必要な力のなるだろう。




それがそうゆうところに勤務する薬剤師のメリットデメリットなんだけど、でも経営者は 前者の事情があっても無理無理かかりつけ薬剤師の説明同意を取らせているし 後者であってもせっかくの機会なのに 処方解析や医師への処方再構築提案に時間をかけさせず 長時間過酷な労働を強いているような そんな感じがするんだけど 実際はどうなんだろうな。。。とかいう分析やその評価の公表が大事かなあと




この記事へのコメント

あるぽん
2017年09月21日 05:49
いつも宮原先生のご意見、拝見させていただいています。経営者が宮原先生のように考えてくれるとよいのですが・・・。
在宅・かかりつけ薬剤師の算定を9月末までの期限を区切られて業務命令が文書ででています(ちなみにチェーン店ではありません)。
限られた保険財政のなか、必要な患者に薬剤師が必要と考え行ったことを保険請求すべきだと思います。広域病院近隣薬局のため、通院可能な患者は在宅の要件を満たさないし、近医に戻されたら薬局からは遠くなる。広域病院受診とともに近医を受診している患者の処方箋を持参することは不可能。電話や来局時に患者さん近隣薬局で調剤されている薬や家族の健康相談されることはあり、頼りにされているものの「かかりつけ薬剤師」の要件を満たすとは考えられない(必要に応じて患家へ行く、すべての処方箋応需が原則と考えます)。
各薬剤師がそれぞれの興味に応じ、がん・緩和・腎機能にかかわる認定をとり、広域病院ならではの処方にも自信をもって対応し、医師にも積極的に情報提供、処方提案し患者さんにとって薬剤師としての職能を果たしていると自負していますが、業務命令が達成されなかった場合「対応を考える」と言われたので、何らかの懲罰があるかもしれません。
でも「薬剤師としての矜持」をもって生きていきたいと考えています(同僚薬剤師も同様の考えです)。
医師にジェネラリストと専門医があるように、薬剤師もジェネラリスト・専門分野に強い薬剤師がいて、それぞれが連携して薬剤師の職能を発揮できるようになればよいと思っています。