浅草の八百屋さんと。


【浅草地域の八百屋さんにアプローチ】夢がまた一つ現実に
かねてより、草案を練っていたのだが、きょう 昼間に少しだけ時間ができたので、実行に移してみた。きのうちょっと根回しにいっておいたので、少し導入はスムーズ。

実はうちでは 某業者より毎週月曜日に7種の野菜と果物、卵、豆腐を仕入れ、それらを賄いの味噌汁の材料や 家の食事に使っている。確かに、作ってくれる農家のメッセージがはいっていたり、旬のもので 季節を感じるものが多いので大変助かっている、先般 それでも野菜が足りなくなって、近所の八百屋さん=スーパーではない=に立ち寄ったところ、そのトマトとか人参がすごくおいしかったんです。アラフォーくらいの夫婦が一日店にいて頑張っているの。そのとき、ああ浅草ってこうゆう個人の食材店たくさんのこっているじゃん。それなら連携できるじゃん。

行きつけの八百屋さん 魚やさん 鶏肉やさん 貝やさん、豆屋さん、豆腐屋さん、味噌屋さん キムチ屋さん ううううんばっちりだよ。
それに なじみの薬局と 先生(診療所) あと、床屋さん美容院 
究極の いきつけの飲み屋さんレストラン
いいじゃん。いいじゃん。

それで 話は今まで某業者の毎週の野菜をずっとこのところ、分析していた資料をもって八百屋さんに。最初は疑わしそうだったけど いつもの宮ちゃん弾丸トークで 何となく味方に引き込む作戦。さすがMRやってただけはあるよ。みるみる 目が輝く夫婦と私。商売にも直結するし 売れ残りも売れるようになるし(自分が使えるし) もりあげってしまった。
やっぱり 私が分析したもの見てもらったら 割高になっていたよ。
そこしか買えないって地域なら仕方ないけど こんなに近くにあるならそこを使うほうが 絶対地域貢献。

それで来年に向けて素案をだしてもらうことにした。
まずは 同じようなセット。それから一人暮らし用で1週間分野菜だったらどんな感じか。二人用ならとかそんな感じで。それをもとに栄養価計算したり、ポップを造ったり はごろもと組み合わせでレシピ作ったり。
はごろもの シーチキンや魚レトルトと組み合わせて、タンパク質と野菜が目標の半分でもそこからとれるような感じにして それらの食材の提供方法①八百屋さんでセット販売=定期なら配達もあり ②薬局で仲介(運びはうちのメンバー)とかいろいろ流通を考えて 予防ブランやケアプランで生活している人たちに提供するという方法。

ヘルパー対象の料理教室もこの間の試行で 評判よかったし、それらも組み合わせれば 単に配食弁当を1日1回あればよいてきなケアプランや、ヘルパ^がはいれば食事援助ができると思っているケアプランに比較して、質も相当アップし 結果として在宅高齢者の低栄養が科学的に物流的に防止できそう。管理栄養士や薬剤師が その人ごとに食材とか嗜好も考慮してまめに計画することもできるしね。

ああ来年からがたのしみだよおお。

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