薬局の調剤報酬改定の記事をみて


薬局の調剤報酬が減る⇒ 門前薬局のもうけを減額 という話なのだが。
まちのかかりつけ薬局の評価をあげて報酬をつけるという話なのだが

結局。

患者にとっては、門前薬局でどんなに待ってもよいし、かかりつけでなくてもよければ 支払うお金が安くなるので 待ってもよければそっちがよいって患者がいてもおかしくない。

それに
この結果 大手門前薬局やチェーン調剤薬局は利益は確保するだろうから、薬剤師の人件費を減らす=人員を減らして薬剤師をこき使うか、時給を下げるてなことになるので 特にこうゆう薬局に勤務する多くのあ若手薬剤師が疲弊する。

そんな感じに見えてしまう。病院で薬を院内で出せば安いという風潮になりがちだが、いまどんどん高い薬がでまわる中で 医師が自由に薬を処方できる背景のひとつに薬局の在庫があるわけで 病院の薬剤窓口では薬局ほどは服薬指導とかしていないだろうし。

実は 目くらましみたいな改訂だなあって思うわけです

チェーン調剤とかの薬剤師の年収が下がれば 6年制卒の薬剤師の奨学金返しにも影響でるけど、もしかすると 優秀な個人薬局への応募とか 専門性のある病院薬剤師になる人もふえるかもしれない。

色んなことを適正に報道してほしいもんだなあと思うわけです。

この記事へのコメント

財務省の建議
2015年11月29日 22:34
見通しははるかに厳しいかと思われます。
来年3月にはもっとはっきりしたことがわかりますし、6月には入ってくる保険収入の少なさに驚かれると思います。

骨太の方針、日本再興戦略、財務省、TPP、中医協
今年示された方向かして、今度の改定は、これまでとは桁違いでまちがいないと思います。これまで通りの医薬分業は費用対効果が悪いとされ、それに従った予算編成が組まれるはずです。来年から3年間、調剤医療費および薬価は雑巾絞りのように締め上げられます。これはもう決定事項のようで、唯一の希望であった藤井議員はもう頼りになりません。真剣にどうやっで食べていくか考えなければいけなくなったと思います。