薬剤師の仕事と地域住民

【薬剤師の仕事】
介護保険の中で、薬局や薬剤師がなかなかプランの中に受け入れられなかった背景は、介護保険の制度の問題もあるけど、もっと大きな要因は、「薬剤師ができること」が一般の人に理解してもらっていないことなんだろうなって昨夜もさらに実感した。(介護職の人でも、看護職の人でも 地域住民であることを考えれば一般の人と思ってもよいわけで)
「薬剤師ができるとおもっていること」と
「薬剤師ができていることや 実際にその実践をみてもらっていること」は微妙に違うことに薬剤師が気づけば、日常のいろんな場面で、日常生活の中で役立つ職業というか人材だと気付いてもらえるのではと。目の前の人に薬剤師として役立つような職能を発揮し続けることがとても大事なのではないかと。

薬の安全神話、くすりは医師の言うとおり飲んでいればいいんだから薬剤師うるさい・・とか言われるというのは、いう相手がひどいやつなのではなくて、薬を超える存在に薬剤師がなっていないことなんだなってことだなと。つまり薬>薬剤師の価値観。
薬剤師>くすりの価値観になれば 地域住民も介護職など他の職業の人も ちょっと聞いてみよう・・怖い思いしたくないからね・・てな話になるんではないかと。

昨夜のみ会で意外にもうけた話がOTCのはなし。
OTCは奥が深いからね・・・面白い領域だと思うんだ。
高齢者のかぜに PLとアスベリン を使うのか、市販の風邪薬を使うのかジキニンとか・漢方ドリンクとか・・微妙に面白い議論だったな・・・他にもこの類いっぱいあるからまた続きがたのしみ。地域のひとたちとの交流はこうゆうおもしろいことがたくさんあるのでとってもよいな。ほのぼの。

この記事へのコメント