2018年01月15日

勝海舟記念下町浅草がん哲学外来Cafe

今夜は 勝海舟記念下町浅草がん哲学外来Cafe 開催。
だんだんと この浅草での役割が果たせるようになってきています。
継続は力なり。そして 必要とする居場所と情報は そのときに必要な人が、その時にコンタクトできるよういつも醸成されていることが大事。きょうもそんな思いを共有したいと思っています
どんな方でも参加できます。東武スカイツリー駅前=伝法院どおりの方の出口 前です。お待ちしています
posted by みゃんこ at 08:38| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

薬剤師の将来のありかた


3年前から 地域ごとの薬剤師の教育は誰がどのように担うのかについて考えている。

社員教育として薬剤師のあり方を学ぶだけでは、この地域包括ケア⇒共生時代に役立つ薬剤師は育ちにくい。
いつまでたっても 病院薬剤師とかかりつけ薬剤師が 真の意味の理解と連携がもてなければ薬剤師の仕事自体がAI化してしまう。なのに、人間というものは、自分の立場維持が優先され、大きな視点での後輩育成がままならない現状がある。

この3年前にも書いた通り、東京都薬剤師会にも毎年1回は代議員会にて チェーン調剤薬局を移動する多くの若い薬剤師の本格的支援のために=それは 教育と 就業のあり方支援 その中に 保育体制の充実もあり=対策として、都薬直扱い会員を対象とした 薬剤師の専門性や地域包括ケア共生時代への制度に精通した薬剤師のあり方教育の場を醸成してほしいという提案である。今 都薬には800名前後の直扱い会員がいてほぼ全体の1割を構成している。他の都道府県にはない仕組みというか状況である。ここに更に多くのチェーン調剤薬局にいて将来をどうしようかと考える薬剤師の居場所 勉強の場所を創ることは 今後の薬剤師のあり方に大きな影響を与えると思っている。なかなか それがねえ 難しいんだけど。やっぱり職能団体はそれなりの・・・なので。
でもがんばってみようかなあと又思うきょうの振り返りです。

若い薬剤師が チェーン調剤薬局という大きな会社組織の中で会社員として成長してゆくのか、1人でも独立してものを考え自分のビジョンを持ち考えて実行してゆく薬剤師としてせいちょうしてゆくのか それは 若手薬剤師の選択の自由ということになるのだろう。そしてその選択の方向性が、将来の薬剤師のあり方を決めてゆくと言っても過言ではない。
posted by みゃんこ at 08:45| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

HAPが挑む 健康サポート薬局のビジョンの実現


健康サポート薬局に係る薬剤師研修について思う。
今 この役割を担う団体は6団体。
大御所の 日本薬剤師会・薬剤師研修センター、保険薬局協会、そしてHAPと 他に3団体。
2年前の夏 かなりギリギリの告知で10月3日健サポ立ち上げに間に合うように とりあえず上記3団体が日本薬学会より認証を受け研修をスタートしたわけである。

とっても辛い申請作業ののち 1年目はHAPは大手2団体に圧倒され ほんの数回の研修にとどまるが、昨年秋くらいより、全国行脚による研修会を継続して行うに至っている。

技能研修Tは健康サポート薬局の意義や必要性理念などについて精通し紹介できる技能を持つということになるわけだが。当然のことながら、各団体の研修を聞いた人しかわからず、他の研修団体の様子もわからず、参加していないあるいは、聞いていない薬剤師は その意義を知る機会も少ない。という現状は今も続いている。よく考えてみれば 日進月歩で変化を遂げている薬業界薬剤師業界において2年前の話を聴いたりしても強い印象は受けにくいであろうし、日薬などに所属せず 大手チェーン調剤の正社員でなければ こうゆう話に触れる機会も少ないのだろう。ALL薬剤師が同じ方向というのは 言うは易し実行難しというところ。
HAPの研修では、私自身、責任者としてこの講義をとても大事に思っていて、必ず新しい話題も盛り込みバージョンアップをするよう心がけているが そのテンポの速さにはとても驚くことが多い。特に 今は調剤報酬改定の前ということもあり様々な情報の標準化に精を出す毎日。

技能研修U は地域住民からの相談応需の技能。
やはり 今は セルフメディケーションの正しい普及や抗微生物薬の適正使用ガイドラインを基盤とした風邪の診方や下痢のみかたが 王道だろうと思う。今まさにそのシーズン。ここも 基本の研修に少しアレンジを加えて講義資料準備中 自分が一番勉強になっている気がするが、それも役得。相談は多岐にわたるから ベースの知識を備えないとなかなか地域住民の情報基地にはなれないというところだ

技能研修Vは 地域包括ケアにおける薬剤師の役割
これはてんこ盛り。そして各地域での講師の話は実に活き活きとして思いがつたわりおもしろいものだと思う。
先進事例は やっぱり ほぼスカかなああ。

そんなこんなで新春1週目休む間もなく千葉新春健サポ研修へ週末移動します。
この年末年始 特養で学んだこと チーム医療のこと色々もりこんで語りたいと思っています。
1軒でも多く HAP健サポ軍団から 健康サポート薬局が誕生できるよう誠心誠意尽くして臨みます
よろしくお願いします
posted by みゃんこ at 19:38| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする