2017年12月05日

看護師も 点々異動 で受難の時代か。


看護師さん・・・薬剤師もそうだけど大変な職業になってきた感。

これもあれも看護師さんにやってもらえばよい ような論調は。確かに その領域その領域医師からのデリゲーションでよいと思うことも多々あるのだけど。

看護師さんの人材が流動するようになって あっちにこっちに。でもそれぞれの仕事と仕事の考え方があまりに違い過ぎて、結構カルチャーショックになったり摩擦がおきたりして苦悩する多くの若い看護師をみていると、切なくなること多々。

病院で有能⇒訪問看護でなぜか憂き目に
これはできないのではなく 仕事の本質の軸がちょっと違うのでその部分を教育されていないとカルチャーショック。
病院で有能⇒高齢者施設
これも同様だし こっちは古株の考え方だったり 昔からの踏襲の規則だったりとの摩擦がとても大変
結局 若い看護師さんたちは何をしていったら今後自分にあった職能を選択できるのか迷いつつ 点々・・・

社会の仕組よくないなあと 薬剤師だけでなく看護師についても思うわけです

そのうち 管理栄養士もそうならないよう仕組みをつくってゆかなくっちゃね。

健康サポート薬局やかかりつけ薬剤師と他職ってのはありありですのでそっちも目指したいと思っています
posted by みゃんこ at 07:33| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬剤師の人材派遣紹介業の人と 若い薬剤師にぜひ読んでほしい大事なこと


若い薬剤新にぜひ読んでほしいメッセージ!!

薬剤師人材派遣紹介の業種の人にも読んでほしいメッセージ

薬剤師も医師も看護師もこんなに不足不足って何か構造が・・・と思う毎日ですが、その背景には、
人材派遣とか紹介業の流行により 転職についての重みが薄れてきているということもあるのかもしれないと思っています。

ここをやめても他がすぐにみつかる=しかも好条件の可能性。
そうゆう環境の中で その環境はすぐには変えられないとすれば、その流動人口の 資質を見える化できるような指標を公表してもらえば 雇い側も 少しは安心につながる気がします。

その人がどれだけできるかの評価は難しいですが
肩書や履歴や実際の活動は重要です。

例えば、いまのかかりつけ薬剤師の制度や健康サポート薬局の制度 学生実習を考えれば
@研修認定は必須だろうなああ
A認定実務指導薬剤師も
B健康サポート薬局に係る研修修了
少なくとも この@AB を持っている人を雇いたい。あるいはもう調剤だけに専念したいような方 この前者後者は当然 時給月給に大きく差がある そうゆう仕組み。

本人のキャリアの証明のひとつが こうゆう認定資格だったり、活動歴なので そこを人材派遣紹介業がクリアにしてゆくことで 逆に若い薬剤師の人たちの中に 研修への意欲が高まってゆくといいなあと思っています。

ちなみに Bの健サポ研修修了認定は 今後、どこのでとったの?とか言ってもらえるよう HAPでの研修内容がんばってあげてゆきたいなあと。フォローアップも要だな

認定申請は、実務経験5年以上の方が対象ですが、研修受講自体は何年目の方でも可能です。
集合研修とEラーニングの修了証の有効期限は6年間ですので、5年未満の方が受講されても、実務経験5年を満たした段階で認定申請していただけます。

〇健康サポート薬局研修とは
研修項目 時間
技能習得型 【技能@】健康サポート薬局の基本理念 1
【技能A】薬局利用者の状態把握と対応 4
【技能B】地域包括ケアシステムにおける多職種連携と薬剤師の対応
※自らが勤務等する薬局が所在する地域の地域包括ケアシステムに係る研修を受講すること。(都道府県単位で開催が必要) 3
知識習得型 (省略) 計22
薬生発0212第8号平成28年2月12日健康サポート薬局に係る研修実施要綱について より
posted by みゃんこ at 07:28| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする