2017年12月04日

かかりつけ薬剤師の報酬の 見える化と それに伴う正当な評価についてもっと進言しよう

薬剤師の在宅周りの報酬にかんしての思い。




薬剤師の退院カンファランスへの参加について ようやく病院薬剤師の参加についてだとか 情報連携などがちょっとずつ動き出している。保険薬局薬剤師は退院カンファに出ると一応フィーはついているのだから前後いれて3時間くらい使ってもやっぱり職責として出るべきだと思うのだが。




一方で 滅茶苦茶多いのが サービス担当者会議。

これって こんなに時間かかったり調整して参加するけど・・・こうゆうことがあるなら 包括支援指導にしたほうが良い気もするんですよね・・




あと 特養の処方調剤・・当然配薬もするけど調剤の普通の外来と何も変わらず。他でやっているグループホーム、サ高住、有料老人ホーム での配薬や服薬支援指導・管理より帰って大変だったりするのに 差がありすぎ=つまり特養何もなさすぎの他の施設訪問 高すぎ・・・持って行ってるだけの輩も同じフィーというのも何とかならないもんかと思うわけで。




あと病院への入院ときの 情報の提供と受入れの病院薬剤師とかかりつけ薬剤師の連携=ここは 薬局ではなくかかりつけ薬剤師がきちんとついていることが前提の 情報のやりとり、それに伴う退院情報の提供。




ケアマネが入院3日以内に提供するといっても無い様に限りがあるのでかかりつけ薬剤師の仕事のひとつとして 冠者の入院ときの 日常服薬情報提供をいれればいいだけなんだよね。 そうゆうことをきちんと 伝えてほしいわけなんです。




こうゆう細かいProsConsは その職能団体にしかわからないわけだから 実情に合わせて 少ないならその根拠をしめし、仕事によっては多かったりする場合があるならその是正に関わる ような 進言をしていってほしいなあ 




などといつも思っています。

posted by みゃんこ at 19:07| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康サポート薬局を担える薬剤師とは。これは個人のキャリアであり これからの薬剤師の資質の一つ。


HAP@健康サポート薬局に係る薬剤師研修会
12月17日@名古屋
1月7日@千葉
開催します。講師陣の話も楽しみ。

この研修修了認定は、単に健康サポート薬局を立ち上げるとかそのコマになるとかそうゆう次元の話ではなく、これから薬剤師がどのような方向の仕事を求められているのかをきちんと学ぶ大事な研修業務になります。
強いて言えば 個人のキャリアのひとつとも言えます。

聞いときゃいいやぐらいの気持ちで受けた方で 今だ何をしたらわからない方でも 再度 聴いてみる 参加してみる価値はあると思います

こんなに時代がかわり 薬剤師の職責が変わっている今、
志の高い薬剤師や他の医療介護仲間とであってみませんか?
ぜひ参加お待ちしています。
単発参加もできますので 名古屋や千葉のOATHASメンバーの方もぜひ ご一考下さい





posted by みゃんこ at 18:49| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬局管理栄養士の発想は世の中を救うかも


薬局管理栄養士 って言葉を広げてみようかと思います。コミュニティファーマシストと一緒に。

薬局管理栄養士
@どんな目的でどんな業務をしたらよいか。
A教育はどのようにしてゆくべきか
B新卒特に若い人から育てるために必要なことを考える
C若い管理栄養士の活躍の場を創る
D各ステージ 老若男女にあった栄養支援
⇒ まるのうち保健室の全国版
⇒ 介護にならない 生活自立の支援
たくさんやることあるねえ。来年のHAPのシンポジウムは個々に焦点あててもいいかなあと。

薬局管理栄養士の制度が普及すれば 医療介護費抑制にも人間の生活の質の向上にもつながるし 楽しいしね。
posted by みゃんこ at 08:37| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20代30代働き女史=主婦含む在住在勤助成対象 たいとう保健室  台東区協働事業2次審査落ち


台東区協働事業=HAP申請
たいとう保健室
2次審査で落ちました。

理由⇒台東区はまるのうちと違うので集客に工夫が必要・・・って。まだやってもいないのに。

だって台東区って 
@お産できる施設そもそも極少
A保育園 23区内最悪の事情
B小児科 浅草寺病院での小児科年内で終了

この企画 20代30代働き女史(主婦含む在住在勤女性)に焦点を当てた、食事や生活のきっかけづくりの企画だったんだけどね。事例が無いからやるって話なのにね。

なんか女性にとって優しい区にするにはどうしたらよいもんか。面談のときも 別に区と一緒にやらなくても自分たちでできるのではとか 言われちゃっていたしね。

私が問いたいのは 区の行政の姿勢だったんだけどね。
残念。また考えよう。

モモさん宇野さんごめんね・・・
posted by みゃんこ at 06:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康サポート薬局を担うものとは、

健康サポート薬局の切り口は多種多様。毎回 講演させていただく内容でも微妙にニーズが違うけど、語りだしたら何日もかかるくらいのボリーミーな内容の研修が目指すところは、住民のあらゆる相談ニーズへの対応。
大事なのは 技能研修の1 の理念のところ。
その部分は方向性だから どんな研修会でも講演でも冒頭に熱く語らないと。熱く語るうちに聞いてくれている薬剤師の特に女史たちのふああっとした安堵感の目と 期待の目ののちキラキラ目になってくるその変化がとてもたのしく、次の瞬間から同志になってゆく。そんなつむぎあいが 次世代への大きな力となる。求められるのは こうゆう薬剤師であり、こうゆう薬局であり そしてそれを担保する研修であるとおもってやまない。
posted by みゃんこ at 06:21| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬局という秘密基地


薬局という地域の秘密基地
あんまり知られていないけど、薬局って物資供給だったり 薬剤師以外にも医療介護事務に精通した女史やらオムツに精通した女史やら官襟栄養士とか 時にコンチネンス専門の保健師や地域の助産師や保健師とつながっている 健康医療介護情報の秘密基地のようなもんなんですよねえ。特に健康サポート薬局なんかはその1種で 目印シールも貼ってあるからわかりやすい。

そうゆう面白重要基地を地域の住民の人はわかっていて便利に利用しているけど ケアマネさん訪問介護さんももっとりようしたらよいのにって。

管理栄養士側からも ケアマネさん側からも いろんな意見がでているけど、サルコペニアフレイルになる前のもっと前の生活考えたら、協働が大事だって・・・・

介護保険の入り口あたりで ケアマネさんが、薬局と連携して 薬剤師や管理栄養士と協働で 患者さんの減薬や 栄養確保をするようなことができれば 協働加算がつくようにすればいいんじゃない・・って思うのはわたしだけだろうか。

だって いくら栄養指導をしようとしても 食材の供給どうするのとか色々あってそれは 薬局の外来窓口でも十分対応できることってたくさんあるから。患者さんの家でなんとかしようとしないで 今まで生きてきた生活の中で一緒にやるって発想が大事だろうな。って思います

もっと薬局の機能をアップして まずは 住民に利用価値をおしらせしたいですね。ごはんやさんの紹介からだな。
posted by みゃんこ at 06:13| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康サポート薬局を担う薬剤師の資質強化が大事。

健康サポート薬局を担う薬剤師

健康サポート薬局に係る薬剤師研修修了認定の意味。




今まで薬局関係者の中では、多くの議論というか、目の付け所が、健康サポート薬局を立ち上げるには、その条件として 研修修了認定を受けた薬剤師の常勤〜1人でもいいけど2名くらいいるとよいのような~条件としての立ち位置ばかりが注目されてきた。




でもこのところ いろんな薬剤師の研修をするにつれ思うことは、それは職能団体薬剤師側からの理論であって。




本当の意味は、そこに相談にいったら ちゃんとその研修を受けたといわれている薬剤師が 答えてくれるのかということが正しい見方ではないか。当たり前だけど。




厚生労働省の会議の議論できこえてきたのは、

「その中身が大事」これには2つ意味があり、大手のチェーン調剤薬局が宣伝に使うためにこの施策をりようしていないか ということと ちゃんと回答してくれるんだろうな、健康講座っていったって ちゃんと国の健康施策であって宣伝ではないのだろうな というような思惑があるのだということを考えた時。堂々と胸を張って こんなことができる薬剤師が こんなことをしたことで こんなふうに住民が健康づくりにとりくむようになりました のような結果を出していかないといけないのだろうと思うわけです。




とすれば 修了認定を受けた薬剤師がはたして どれだけの知識と技能をもたされて修了認定を受けたかが大事になってくるのは当然。HAPでは そこに注力して頑張っていかねばならないと改めて思うのです




修了認定だけが目的でなければ 実際に複数の団体の研修を受けてもよいのだろうと思います 2つ以上受けて初めてわかること多々。自分もそうです それぞれの団体には特徴があります。




直近では、まだまだ多くの薬剤師が 大手2団体のどっちにもあまりはいりこんでいなくて 受ける機会を逸している薬剤師が多くいることもわかり衝撃でした。

まだまだやることはたくさんあります。頑張りたいと思います


posted by みゃんこ at 06:03| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保健所にいる管理栄養士の方の見える化 活躍期待

市町村管理栄養士〜きらきら女史3人と話し込み。
保健所の保健師や管理栄養士がもっと、少しだけ生活の中で大変になるというのは 最初は食材=いろいろなものを購入したり家に持ち帰ることかもしれなくて、少しだけ歩みがおそくなったりすることかもしれなくて、そうゆう時に いきなり介護系ではなく、もう少し保健所がかかわる=真の意味での保健所と包括支援センターと健康サポート薬局もしくはかかりつけ薬剤師が連携しあえれば、いいのにってな話。
包括支援センターを自前だけでなく委託にしているところが多くなったから なかなか連携取れないかもとか。
そうゆう所を助けることが 自立支援ではないか とかそんな話で盛り上がっていたのだ。ので何となく楽しい。本当にそうだから。真の意味での自立支援には やっぱりもっと保健所の保健指導にかかわる保健師管理栄養士と、日頃からずっと患者を診ているかかりつけ薬剤師が連携できるといいのだろうと語り合っていた・・新幹線ぎりぎりまで語り合えてよかった。近々もう一度この地域を尋ねることになりそうだねって。そのときは夜に 女子力女史力向上プロジェクトでもやろうねって。ああ楽しみすぎる。
posted by みゃんこ at 05:55| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MCI とロコモは 我がこととして考えよう

DI研修会 
亀山講師の問いかけで、自分自身がMCIとなったとき、疑いがでたときに、どんなふうに克服していけるか、どのように生活してゆくか について みんなで考えた。とっても大切な時間だった・・・・

誰も介護保険を使ったサービスをうけるといった人はいない。何でもやってもらうというサービスは、結局人間がだめになってゆくひとつの要因かもしれない。自立から遠ざかる。自立してゆくのは、まずは自分で自分のことをよく考えて行動したり 何かしら取り組みをしてゆくことで自分を守ることなんだろうね。。もっと国民みんなにそうゆうことを伝えて 国民一人一人がそうゆうことを考えてゆかなくっちゃね。自立していることはその人当人のことで、 介護保険の報酬点数で争われるようなことではないんだよねえ。

こうゆうところが
〇〇しないと点数がつきませんとか 減算っての。
調剤薬局の報酬で もうけちゃう輩=企業か投資家とと それを阻止しようとする政治行政 のバトルと同じ。

そのことと 私=当人 が自立を保つというのはちょっと次元がちがうんだよな って気づいている人は幸せになれるかも。
posted by みゃんこ at 05:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保健師 薬剤師 訪問看護師 ・・・・現在過去未来のような分断からの脱出を


看護師と薬剤師と保健師。

この微妙なつながりが、本当の意味で地域の健康・医療・介護の架け橋になるかもしれないと。

だって。
学校で保健体育???なるものの中で、保健教育を受ける〜まあたまにいい性教育を聴ける学校がある場合もあって その場合は 健康とか病気とか、性のこととかもちゃんと学べるわけで。
社会人になると、健康診断という枠組みでの健康とのつながり、風邪とか引いて何かしら医療機関と薬局へ、あるいは妊娠出産とかで産科のち保健所保健師とつながるが全員ではない。
40歳になると特定健診とか指導とかで引っかかった人は指導になり・ でも医療保険ではない・・・
その後 色々生活習慣病やらがんやらで 医療施設受診で医療保険にお世話になり
その後 介護になると介護保険になり 一部医療も居宅療養指導のりょういきになってくる

こんな流れなのに 分断型です。日本は。

まあ唯一その期間ずっとつながっているというか かすっているのが 薬局の薬剤師かもしれず 全員でなくてもつながっている人はつながっているので ここがうまくつながれば結構 国民もいい視点で仕組みを利用できるってものかもしれないと。

なので 保健師、かかりつけ薬剤師、訪問看護師の関係は重要で 特に 仕事が違うから別の視点から一つのものや一人の人をみれるので 一挙両得の様な。

特養の看護師さんとも その薬の内容でやりとりすると、時間のないなかなか薬の勉強の機会のない看護師さんにも 最新情報届けられるしね。

と書いていても わかってくれる人と ほとんどわからない人にやはり2分されるんだろうなって思うわけです。
薬局という 地域の定点にいると そんな人のエイジングの流れってよくわかるわけで 介護保険使うようになる前にもっとできることあるよねえ ここで保健師さんと協働できたらよいのにねえ とか思っているわけです
介護保険使い始めてからの自立支援ではなくて その前が一番大事な自立支援のタイミングなんですよねええって。

だから地域の人々の自主的な取組が大事なんだって。
っていっても 何も集団でなくてもよくて 1人でやりたい人は一人でもそうゆう取組ができる地域がいいわけなんだろうなって。
posted by みゃんこ at 05:53| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近所のごはんやさんの役割が重要


近所の ごはんやさん〜林檎やさん〜で昼ごはん。昨日もだ。

ママの人柄で、昨日も今日も 地域の人たちが 特に女性が1人でもごはん食べに来てたよ。ここは、近所の サ高住の人たちも 1人で来たり みんなで来たりしているし、夜は仕事加齢の女性も一人で気軽に食べれるんだよ。もちろん男子もたくさんきてるけど。

ちゃんと 主食 副菜 主菜 のみものつき
野菜もたくさん。お味噌汁も薄味でおいしくて。
椅子の高さも 1人1人のスペースもちゃんとしていて。

こうゆう食べるところは住むところの中でとっても大事。
地域包括ケアってゆうんなら 中核だよね。

だって 自立している⇒一人ですこしつくるの億劫⇒人としゃべる機会減る⇒近所のごはんやさん、美容院 床屋さん大事だよねえ。薬局もそれにあやかるだよ。

自立支援ってゆうときに こうゆう近所のごはんやさんのごはん食べたり 美容院にいったりなんてのを応援できるような仕組みがだいじだよねええ。

ああおいしかった。今度はまた夜に。
posted by みゃんこ at 05:52| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬剤師女史の潜在的能力をもっと見える化・・


きょうもある企業の研修で優秀女史薬剤師に出会いました。

潜在的に力のある薬剤師を前面に出てもらうような環境づくりが何より大切です。

健康サポート薬局とは何のために創るものなのか、
かかりつけ薬剤師により地域にどんなふうに貢献できるのか

考えて行動する時がきました。

他の職種とぶつかることも何もありません
協働の視点をもちつつ 自分にまかせられつつ守備範囲でそのチームを支える力となることが大事です。

自分も浅草の地において 薬局という土台〜基点をもちつつ、地域エリアをカバーしてみんなで協働できる体制を作りたいと思っています その相手は何も医療介護職だけでなく、今日のお昼のごはんやさんの林檎やさんだったり、やすらぎのやっちゃんだったり 理容院であったり あんですであったり さくまであったり するわけです 

小さい時のおままごともそんな夢のあるあそびだったんではないかなあと思います。今動くことができる範囲でそれぞれが未来に備えつなぐ・・楽しいことだと思います
まだまだAIが浸透していない今だからできること
posted by みゃんこ at 05:51| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする