2017年11月05日

日本女性医学学会 


日本女性医学学会 
更年期医学学会から日本女性医学学会にバージョンアップし、数年。様々なことが、発表され、論議されてきました。
日本人女性の超高齢化に伴い、その在り方や幅の広さに戸惑いもありますが、確実に研究者の研究成果が現場に活かされてきている実感のある学会でした。
更年期という世代 その前の世代 そして今後は超高齢になった女性のかたたちについてどう支援するか、疾病管理をしてゆくのかが問われるようになります
今回は 特に 心疾患について 今までにわかった性差についての講演と討論は非常に関心がある内容でした。

地域現場において 特養の現場において ポリファーマシーとあいまり、どのように高齢女性において薬物投与を考えるべきか 非常に悩ましいところですが いざ いよいよ考えてゆくべき時に来たのだろうと痛感してかえってまいりました。

今後は、女性医学学会の先生方あるいは高血圧や心疾患ご専門の先生方と議論しながら 日本人の現場にあった薬物治療?療養?のあり方を模索してゆきたいと思います。

骨粗鬆症であってもまだまだ超高齢者にどのように対応するかは問われているところだと思います。

今までそれぞれの専門ががんばって 予防医療を行いそして超高齢になった女性たち・・どのようなスタンスで医療をあるいは療養を考えるか大事なこととしてとらえてゆきたいと思います。地域で頑張る私たちが あるいは処方をみている薬剤師が、こうゆう大きな医学会において声をあげてゆくことが大事だと痛感した学会でした。

次年度も引き続き、各医学学会にそのつもりで また臨んでゆきたいと思います。
posted by みゃんこ at 22:16| Comment(0) | 女性の健康づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする