食べることへの支援

3年前 介護食品のあり方 のような検討会に参加していた記録をよんでいた。 食べることへの支援 のあり方を改めて考えている 今、身をもって浅草の住民の急速な超高齢化の真っただ中にいて思うことは、食事 というものの考え方の多様性とか 食事をとることはその住民本人という視点であり、そのことが重要視されるべきである ということ。高齢になった…

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ケアマネさんもがんばろう 薬剤師も新たな時代に

薬剤師の業務が 減算という考え方ではなく、適正に行ったら加算という考え方であると同時に 一つ一つの行為について 調剤報酬という以外にも 法律に定められたものを順守するプロセスがあり、かつ 手順書については厳しくそれが求められるようになってきている。 介護保険サービス については 比較的新しい といっても10年以上は経つが もの…

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介護保険サービス 利用者 の権利擁護 ケアマネと利用者間での不透明な患者への説明に疑問

対人援助職と 人権擁護 最近 身近な職業でこのことについて深く悩む ことがら を経験している。 2年間 市民後見人の仕事を学び、生活支援員を務めるものとして、地域住民のかかりつけ薬剤師を担うものとして、今回のような不透明なことが起きないよう、人権擁護の立場も がんばって声をあげてゆかねばと改めて思うと…

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がん哲から始まる 言霊のエネルギー企画

今夜のがん哲Cafeは、少人数精鋭? 3人の参加でしたが、色々なジャンルのひとだったので 今後のやりたいこととか 色々話せてよかった。 聞き書きと 自分史を自分で活用することの違いとか そのそれぞれの意味あいとか・・・ 結局 言葉のちから がん哲は樋野語録に代表される読書と国語力と言霊 同じだね。 ことしは 市民向け…

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薬物講座 ライフリスク

製靴 の職業訓練校 毎年恒例の薬物講座 させていただきました。 毎回 生徒さんの年齢層も男女比も違うのですが、今年は終了後 個人相談が続きました。 こうゆう機会をもつことは、とても大事だなあと。 DVDも進化してとってもわかりやすくなっているし、 その後の PPT では別の角度からライフリスクについて考える…

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社協、あんしん台東 生活支援員の制度をもっと広めたいなあ

社協のあんしん台東や生活支援員、 もっと地域に広げたい制度です。 縁あって生活支援員になって2年目の業務についています。今までとは、逆のベクトルから地域住民と接する立場になりますが、主に権利擁護の立場から接することになります。 最近、若いけど一生懸命で勉強もしている生活支援員と同行し、実際の業務をご一緒させていただくこと…

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一回り上の人たちとの和やかな時間

昭和21年22年23年生まれの人たち。 自分は、ちょうど会社に入ったころから一回り上のこの年代の人たちと多く知り合いになり、そして今もその年代の人たちといろんな話をする機会に恵まれている。 何だか きっと 自分にとっては居心地のよい年代の人たちであり、若いころからあこがれている人たちが結構この年代にいるのだろうと思う。いのし…

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健康サポート薬局でがん哲Cafeを

6月11日(日)昼下がり 健康サポート薬局でがん哲Cafeを という研修に多くの薬剤師の方に参加頂きました 感謝。 樋野先生の講話は やはり圧巻。 今回は特別長い講話をいただき一同感謝 棚瀬さん 福内先生の がん哲との対話のお話も素晴らしかったですね。 そして 勝海舟記念下町浅草がん哲学外来メンバー …

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薬局 薬剤師 雑感 チェーン調剤の増益の背景は?

どこの世界でもそうなのかもしれないけど、 地域の小規模中規模個人薬局が、いい人材や薬剤師を探しつつ、地域の人と共にコミュニティを作りつつ、地域で24時間電話をもち、高齢者の家をまわったりしてがんばっても 利益どころか持ち出しなんてざらなのに、 大手調剤薬局がこぞって増益と日経新聞に報道されると、何か今の日本的なん…

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浅草の女子女史高齢者の居場所

昨夜 事務仕事し続けていて、からだが固まり、栄養補給をしようとぶらりと 林檎やさんに。 ここのメニューは、一つずつのサイズが小さ目で魚の焼き物だったりオムレツだったり、野菜多めの数々メニュー 小松菜ベーコン炒め トマトときゅうりの和え物だったり。 たまに 酒抜きで野菜補給にもいいとこなんです。 1人でごはん…

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