小児救急講習をうける 若手管理栄養士送ってゆく

きょうは、ケイ薬局若手H管理栄養士、一日 上野消防署で、 小児救急の研修でえす。送ってきました。親の心境に近い。 AEDをおいたり、車いすステーションになっているほか、救急救命のことが少しでもできる人間や 小児救急のイロハをしゅうとくするものがいる薬局 で 若手が活躍できる存在価値のあるってのがとてもアミューズメント的でた…

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顔の見える関係が腹の見える関係に心が見える関係になるすぎることの課題

顔の見える関係が その目的を通り越して、腹の見える関係、心が見える関係になりすぎると その集団の集まり事態に課題がでてくるから。そのときは、もう一度始点にもどって、自分の足元をきちんと見なおして自分のできる地理領域で働いてみる。 だんだん いろんな 地域フレームワークが広がってきている。それが医療介護者だけでやってるうちは ま…

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若い薬剤師は 将来にむけて本当に育つのか。

雪だるま式に仕事がふえてくる今日この頃。 たしかに、かかりつけ薬剤師、健康サポート薬局に始まり、様々な地域の交わりなど真面目に真面目に 考えてやってゆくと、とどのつまり、人間は分身がないと無理じゃないと思うところになってしまいます。 その一方 少し幅広く世の中を見渡してみれば まあ 自分が自分らしく生きるために・・のよう…

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支援 は簡単に 支配 に変わる

「支援」は簡単に「支配」に変わる 昨日 認定社会福祉士の星野美子氏の講座を受講することができました。成年後見の研修の一環でしたが、ものすごくインパクトのある講座でした。社会福祉士の経験⇒ケアマネの経験⇒社会福祉士の専門職をもっての成年後見実務の経験は、物事の見る視線が広く深く、とても勉強になりました。 成年後見の…

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HAPの健康サポート薬局研修の 新たな一歩

昨夜の大宮HAP@健康サポート薬局研修の後の 内輪のSGDで考えたこと。 技能習得型地域包括ケアにもあるように、地域において薬剤師や健康サポート薬局がどんな役割を果たせるか。という議論。 実際にケアマネジャーにしても 薬剤師にしても 人材をコーディネートするとか 紹介する ということを称するなら、自分の領域とつながる領…

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区の健康とか福祉とか介護の制度の情報や 取組みを かかりつけ薬剤師が説明して手渡しするってどうだろうか

昨夜、多職種でいろんな話をしているときにふと思ったことがあった。 住民が 健康とか福祉とか介護とか、の制度の詳細を知る機会というのは意外に少ないと思っていたけれど、 かかりつけ薬剤師の施設基準をとっていたり、健康サポート薬局になった薬局には、少なくとも その顧客が 月に1度から2度毎回訪れるわけなので そのときに、その区の情報…

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病院、診療所、薬局の待ち時間を自分の 健康のために

医療機関(病院や診療所、薬局)での待ち時間を、自分の病気や生活習慣の振り返りの時間に有効活用してみてはどうだろうか。 生活習慣病(糖尿病や、高血圧とか、脂質異常症とか他にも)の治療を受けている地域住民に よく 健康講座でお話することがある。 その「待ち時間の活用」だ。 健康講座にいくと比較的元気な高齢者が うんうんと頷…

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高齢者が住みにくいまち 浅草

住み慣れた町で 自分らしく 尊厳を大切にしてもらいながら生活を続ける・・・こうゆうことを支援する地域の支援の輪みたいなものを育成することを目指しているのだろうと思うけど、 実際に 今の浅草の北部地域、高齢者がやっとこさ手押し車で歩く横に 中国人の観光客がどさっと歩いたり、着物きせてもらって高齢者の人の家の軒先で食い込むように写…

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大塚製薬 新たな女性の健康支援を担う薬剤師育成プログラム

健康サポート薬局で女性の健康支援 NPO法人HAP と大塚製薬の新しい形による 社会貢献がスタートしました。 全国各地で 同時一斉に薬剤師が学べるスタイルです。 プライマリーコースからアドバンスコースまで9回 HAPの長年培った智慧と技を伝授いたします。 ぜひご参加くださいご参加ください htt…

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会議における平場からの意見 地域における市民の声 大事なことだ

きのう ある会議で経験したことだけど、平場の意見はとても大事だとおもうということ。それは、タイミングや物言いや目的が大事なんだけど、それは、地域の住民の行政や様々な制度への提言と同じだなあと。 たとえば台東区であれば 様々な医療介護施策がでていて、また職能集団でも色々研修やら取り組みがあったりするけれど、 台東区民の住民と…

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