2017年02月27日

小児救急講習をうける 若手管理栄養士送ってゆく


きょうは、ケイ薬局若手H管理栄養士、一日 上野消防署で、
小児救急の研修でえす。送ってきました。親の心境に近い。

AEDをおいたり、車いすステーションになっているほか、救急救命のことが少しでもできる人間や 小児救急のイロハをしゅうとくするものがいる薬局 で 若手が活躍できる存在価値のあるってのがとてもアミューズメント的でたのしいです。

もうひとつ彼女にお願いしたタスク。
消防士の人たちとひろくしりあってきてねええ。
それで ロコモ道場とか調理実習とか 地域の輪にお誘いしましょうてきなそんな夢を。

という1週間の始まりです

処方箋満載 往診同行、認知症患者まわり、おむつ運び満載、BDHQ到来満載 やること満載で 夜にがん哲Cafe でえす がんばります
posted by みゃんこ at 09:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

顔の見える関係が腹の見える関係に心が見える関係になるすぎることの課題


顔の見える関係が その目的を通り越して、腹の見える関係、心が見える関係になりすぎると その集団の集まり事態に課題がでてくるから。そのときは、もう一度始点にもどって、自分の足元をきちんと見なおして自分のできる地理領域で働いてみる。

だんだん いろんな 地域フレームワークが広がってきている。それが医療介護者だけでやってるうちは まだまだなんではないかなって思う今日この頃。職能団体縦系列のマッチングは 都会ほどできていなかったからちょっとはやらねばならないけど、でも本当にやるべきは 地域住民としての力でそのなかに おままごとでやったように 〇〇やさん △△やさんのような役割があって その人ひとりひとりが役割を果たして みんながその土地で自分らしく生きられるようなフレームワーク。

そのために創った集団が いつの間にか利益追求集団になり 縦割りになっていった背景を もう一度考え直すとかそうゆうこともあって。

日々の日常業務を大事にする
自分の時間を使ってできることの限界と目標を明確にする。
地域の仕事と称するものがあれば、担い手同士のつながりも大事だが 知己の住民への啓発と同じくらいのバランス、いやもっと住民に使う時間を増やすことが大事になってくる。
ワーク&ライフ& ワークばらんすのような。

だんだんとそうゆう時期になってきたんではないかなあ。

集まっていなくても 関係性が維持できているそうゆう地域がいいね。
posted by みゃんこ at 07:43| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

若い薬剤師は 将来にむけて本当に育つのか。


雪だるま式に仕事がふえてくる今日この頃。
たしかに、かかりつけ薬剤師、健康サポート薬局に始まり、様々な地域の交わりなど真面目に真面目に 考えてやってゆくと、とどのつまり、人間は分身がないと無理じゃないと思うところになってしまいます。

その一方 少し幅広く世の中を見渡してみれば
まあ 自分が自分らしく生きるために・・のような。

そもそも
他人様の面倒をみさせていただく ってことは大変難しいことで、
さらに それをお節介ではなく、サービスでもなく、
有償でやっているという 医療介護の世界っていうのはなお難しいことです。
とくに 介護というのはどこからどこまでなのかは明確ではないし、そこでまたビジネス事業が発達するとややこしいことキリが無いですね。

まずは 自助共助をもう少しじっくりかんがえてみたいと思う心境です。

薬局でいえば、個人の薬局と 大手調剤チェーンの薬局では、
そもそも成り立ちもちがいますが、前者はすべて自分でやらないといけないというところが課題で、でも最近の書類の多さとか考えると もういいやと思う薬局が増えても当然。効率を追求する大手チェーン調剤では 1人当たりの薬剤師単価をいかにあげるかが勝負みたいなことをメディアで書いて来たりするけど、そこに努める薬剤師にとっては地獄の沙汰ってとこかな。そもそも 理念とか生業とか違うしね。。

何か若い薬剤師をみていて 最近複雑な心境です。
posted by みゃんこ at 13:33| Comment(0) | 新たな時代の新薬剤師像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする