2016年10月25日

勝海舟記念下町浅草がん哲学外来

勝海舟記念下町浅草がん哲学外来Cafe




昨夜から 心機一転 先月の話し合いにもとづき

樋野興夫先生の 書籍 読書会 がスタートしました。

まず ”いい覚悟で生きる” からスタート。

この本は ちょうど樋野先生のがん哲Cafeが全国に広がってゆくそのさなかで とても一般の人にもわかりやすい平易な言葉で

しかも 樋野先生らしさの表現が多くでてくる 自分一押しの本。




昨日は 序文だけでも盛り上がり そして

☆ 人生いばらの道、されど宴会

☆ 目下の急務はただ忍耐あるのみ

☆ 「偉大なるお節介症候群」と認定します




を 順番に朗読し その後 学びました




とても心がほっとする時間でした。

次回は 11月28日 に。浅草で。

そして 年末〆 は 12月17日のシンポジウム

関連して 12月1日 あさくさ塗り絵 




⇒あさくさかんわネット&がん哲 HPにて掲載


posted by みゃんこ at 07:26| Comment(0) | 勝海舟記念下町浅草がん哲学外来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

地域の議員の方たちや 直接担当でない行政関係者にも 健康サポート薬局とかかりつけ薬剤師の制度はべんきょうしてほしいものです

健康サポート薬局が 地域のハブになるためには、

薬局・薬剤師は査定される側に位置づけ、

地域一般住民 地域で病気と闘いながら生活している方、介護をしている方々 医療介護福祉関係者 行政、議員 地域の民間企業みなが、自分たちの地域のニーズにあうサービスを考え、薬局とともに仕組みをつくりあげてゆくことが大事なのだと思います




今はまだ 形がどのようにも変えられます。

住民の声をぜひあげていただきたいと思っています

こんな情報があればよかった あればよい そんな声。

経験者は語るです。




この仕組みをビジネスの温床にしないためにも 住民の声が大事。

直接担当でない行政のかたたちや 議員の方たちもこの仕組みを学んでいただきたいと思っています。皆で創る新しい仕組みです


posted by みゃんこ at 06:51| Comment(0) | HAP健康サポート薬局研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かかりつけ薬剤師・健康サポート薬局は地域でつくるもの 住民が厳しい目で選択する生きるための手段のひとつ

今回の健康サポート薬局の制度は、ともすれば、薬局のねええなどと思われがちですが、実は これの真実は 国民への強いメッセージ?勧告?なのだろうと考えています。




媒体をたまたま”薬局”においてみようということになったにすぎません




一番大事なことは、「国民が、自ら自分の健康の維持・増進にとりくむこと」「国民がいざというとき=自分自身についてでも、地域の災害についても=あるいは医療介護費破たんも想定して=に備えて、情報源をもっておいてもらい、できればもう少し社会資源の活用や勉強をしておいてほしい」ということになります。




それで かかりつけ薬局 ⇒ もっと幅広い元締めで「健康サポート薬局」という想定です




これには 逆にかかりつけていただく薬局・薬剤師の質や 健康サポート薬局の技量がものすごく問われます。

国民が選んでよいのです ということを公言した施策なのです。




うちの近くにはないといっても 少し離れてもいいところがあるならそこの方が良いのかも知れません。学校だってみんな自分の子どもを電車に乗って通わせているんですし。せめて歩いていける距離の薬局なら いいとこの方が御の字。




健康サポート薬局については 厚生労働省が管轄のHPで公表します。つまり国は 公表もしているんだから選ぶのは国民次第よ・・といっているのです。




国民自身の選択により 自分と家族の生きるためのひとつの手段を少しじっくり選んでほしい・・

あの薬局はこうだとか ああだとか言っているのではなく あうところを探すことを公表してもよい時代がきた そうゆうことなのです。医療介護福祉すべての専門家が選択の助言をしてもよいということなのです。健康サポート薬局は地域住民・その地域の医療介護福祉の視点で育てる仕組みです




薬剤師・薬局は 岐路に立たされています

研修を受けたからいいとか そんなことでは成り立ちません。

まだまだです 薬剤師ももっとがんばってほしいなと思っています





posted by みゃんこ at 06:39| Comment(0) | HAP健康サポート薬局研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする