2016年08月29日

地域で行う研修の目的とかありかたって。

先般 ある 主にケアマネ対象の研修 (依存の分野)に参加した時、

ケアマネ研修なので 薬剤師さんは質問しないように とあらかじめくぎを刺されたことがあった。する気もなかったけどね。




それって せっかくケアマネさんの研修なのに 他職の視点からの質問をあらかじめ制限する主催の考え方の方が偏見かなとか思ったけど。若干しかいないけど他職の人がことを思うのかなあどんなとか自分なら知りたいし、視野が変わるけどなあとか。結局、どんな方向にケアマネさんを教育?したいのかなあとか 思ってしまった。




こうゆう 一般の生活に近い話題で研修するときは 地域では多職できき、せっかくなので討議の時間をつくって それぞれの意見を交わすほうが講師代ももったいなくないしいいのにねって。




ましてや 薬剤師の研修で地域ごとにくぎっちゃったり、一定の集団で制限するのもなんだかねって思う今日この頃。


posted by みゃんこ at 05:02| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療介護職の職能教育と地域包括ケア


近所が騒然としていて(消防車やパトカー 覆面パトカーとか家の周りぎっしり)朝早く。起きちゃったけど きょうは早朝業務で寝ちゃうと大変だからとりあえず 寝れもせずうだうだ。

最近のもやもや。薬剤師の研修が多かった週末を超えてみて思うことは。

なんか いっときの病院での専門化への枝分かれというかそんなことを思っていて、薬剤師会の幹部のひとたちの予定をみていてもこれじゃあ他の研修とか地元の集いとか出られんでしょ・・のようなスケジュールで、あるいは、薬剤師の研修に出まくっていればそのほうが居心地がよくなるだろうし、なぜか行くほどにもっといかなくちゃと思う人がいてもおかしくない。
かといって ひとつの疾患(例えば 糖尿病や認知症やがんの緩和ケアのような領域)でも多職種であっても同じようなことがおきる

最近はケアマネさんの研修もそうゆう傾向があるし 管理栄養士もそうだろうと思う。もとより看護師さんはそうだし。当然薬剤師はもっとそう。

職能教育と、地域の包括ケアに係る教育は、バランスが大事なのだろう。
薬剤師だけで 地域包括ケア研修をしてもひとりひとりに対するインパクトは非常に小さいものであろうし、視点のパラダイムシフトにはつながりにくい。
しかし、人間24時間の中で ライフワークバランスだったり、自分の夢の実現 だったり 人への貢献だったり色々しなければならない中でのあり方だ。

地域で行う研修は できる限りオープンで 職業分化していない方が望ましいのであろうと思う今日この頃。
認知症 アルコール依存 喫煙 糖尿病のような生活習慣に関わるものなどを職能別に勉強しても限界があるし かえって住民視点からみれば異なものである。住民を交えての 研修でもよいのだろうと思う。

そんな隠し技をみにつけても意味が薄いし 視野が狭まり またお金のかかる方向(この道しか薬剤師の生き残りの術はありません ・・・のような馬鹿げた話になるような)に進んでしまうのだろうと。

今朝のような事件が街であると 近所のもの同士が(浅草は特に)やじうまで集まって 事情や背景や状況をみんなで知らず知らずに把握してああこおと述べあい当分この話で普段はなしたこともないもの同士が 今後のことを考える そんな中の暮らしの危機感のひとつに さまざまな医療のこともはいってこなければ何も役立たないことになる そのときに発揮できる職能磨きは怠らずでも 基盤は自分の地域においた研修研鑽が必要だと思う。

同じ職業どうしの研修は 一種の居心地の良さとともに甘さがつきまとい自己満足の増強につながりかねないと 感じた週末であった(ああもう週明けだ
posted by みゃんこ at 04:55| Comment(0) | 在宅医療@浅草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

台東区ミレニアムホールにて 9月23日映画会

浅草にて 今年も恒例の映画会開催 

9月23日 ミレニアムホール




今年も豪華です

松井久子監督 の映画3本 に続き

吉岡しげ美さんの弾き語りと松井久子監督とのコラボトーク




ぜひおいでください 合間に健康チェックと介護健康相談あり


posted by みゃんこ at 14:22| Comment(0) | 松井久子監督ドキュメンタリー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする