2016年07月30日

薬剤師の力量 視点が問われています

地域の薬剤師は、今「健康サポート薬局の認定条件のための研修修了書」ゲットのために狂想曲。

東京都薬剤師会の講習に 1000名会場に1.5倍押し寄せちゃったり、eラーニングの中身への興味ではなくて、eラーニングいってあれとこれをうければ修了書もらえるんでしょ とか。

そんな100名を超える会場で どうやってSGDをやるかも示されてないのに 申込に血眼になり、アットゆうまに満席なんて。




なんか とっても大丈夫?言いたくなる現象がおきています。




健康サポート薬局とは

かかりつけ薬剤師・薬局の基本的な機能を備えた薬局のうち、

地域住民による主体的な健康の維持・増進を積極的に支援する薬局である。

・医薬品等の安全かつ適正な使用に関する助言を行う

・健康の維持・増進に関する相談を幅広く受け付ける

・必要に応じ、かかりつけ医を始め適切な専門職種や関係機関に紹介

・率先して地域住民の健康サポートを積極的かつ具体的に実施

このようなことを行うために 一定の学術団体によって保証された研修団体が この研修を担うことになっています。

研修項目は 多岐にわたり じっくり勉強し考える力をつけないと上記のような地域住民への貢献は十分できるとは言えません。

研修を修了するという意味合いをもっと薬剤師が自覚し、単にeラーニングを斜め見するような流しっぱなしにして 研修にちゃちゃっとでてなんて考えではなく

真の意味で 地域に役立つ健康サポート薬局を創るべく、地域で考え、それを担う薬剤師になれるような研鑽が 求められています。




結果がすべて。その任を担える薬剤師になるために 賢明な研鑽方法で適正に研修をうけてほしいなあ と熱願しています。




私たち薬剤師の役割は かかりつけ薬剤師の制度を身をもって地域住民にお知らせして理解していただき活用していただくことと、健康情報の地域拠点をつくることであることを地域住民や多職種にしっていただくことではないか そんなことを自問しています。




posted by みゃんこ at 09:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

かかりつけ薬剤師とケアマネ


基点とベクトル・・・
地域包括ケアといっても 多職種連携といっても。
やっぱりに関連して、仕事をしていている場合、特に経営者は、
生活しているそれぞれの仕事が成り立つこととか、そのために客を増やしたり一定キープしたりするために競争が生じるよね。そこが都会の難しいとこだとつくづく思うとこなんだな。

個人薬局の場合は、地域に根付いて生活してゆくから 仕事も生活も個人包括して生きていることになるので、自分がそこで薬剤師として生きて生活している限り かなり長いベクトルでゆるっと 地域住民とともに生きてくって感じ。だからすごく離れたところまで客をよびにもいかないし、でも逆に地域の中で 見える化された生活と仕事なので 逃げることもできないし、終わりもない。

ケアマネさんが、私たちが関わっている方たちに関わりをもってくれ、そしてずっとの場合も、短期の場合も介護保険サービスのコーディネートをしてくれるというのも 私たちの長いベクトル(線路)の中の 一時のことであることが多いよね。それは他の訪問職も同じ。そこで 薬局がいるとかいらないとか そうゆう論議は むなしいだけで 結局この おいしい団子サービスが終わった後も 私たちは その家族と共にこの地で息をして生活しているわけだ。

介護保健がはじまって10数年近くなる。この間、自分たちの周りでも繰り返しこうゆうことが続いて、そして今年かかりつけ薬剤師制度が誕生した。

薬機法という大きな法律改訂のもつ かかりつけ薬剤師制度 の意義はとても大きいものになる。

薬局の扉をあけ、最初の健康相談、おくすり販売、「処方箋」、あるいは生まれたばかりの赤ちゃんとして 薬局に入ってきていただいた その日。
こんにちは。みんなの明るい出迎えの声掛け
それが基点。
基点そしてそれに続く長い地域住民との関わりあいをもってゆく。
責務を果たすべく 地域の薬剤師として かかりつけ薬剤師の制度をりようしていただく、そしてこの地での生活をともにしてゆく。
それが 私たちの地域での役割なんだろうな ってきのうは ケアマネ論議を きいていてつくづく思った夜だった。

かかりつけ薬剤師の制度は地域で育てるものなんだと痛感。
このことが分かっていただけるケアマネさんがたくさん増えるといいなと。
posted by みゃんこ at 07:23| Comment(0) | 在宅医療@浅草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

人力車 乳母車 和装文化 @浅草

人力車 乳母車 和装文化 @浅草




最近の浅草は 色々考えることが多い




@人力車

最近 浅草の信号が 人と車を分けて横断するような仕組みに代わっていっている。思わず間違えたりするもんだが、この間 人力車が車の時間帯に渡ってきて右折の車とぶつかりそうに。あぶなああいってみんな叫んだ。そしたら人力車の漕ぎ手?が 人力車は車扱いですからって いうので そうなのかと思っていた。でもきょうは 人力車が 人と一緒に渡っていた どっちが正しいのか? どっちが安全なのか って考えてしまった

乗っていたら怖いだろうなって




A乳母車

乳母車を押しながら歩いている女史多い。赤ちゃんかと思いきや わんちゃんがのっていることが多い。 わんちゃんもお散歩にいくのに 乳母車だとメタボにならんかね・・・




B和装文化

やたら 中国系の和装レンタルが増えた。きっと儲かるのだろう。

そして 何やら変な和装が多くて。そして若さなどもちながら、人家の玄関入り込み写メをとっている。なんだかなああ。とおもってしまう。


posted by みゃんこ at 18:29| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする