2016年04月29日

かかりつけ薬剤師 健康サポート薬局 要件の議論から 未来に向けた議論へ

かかりつけ薬剤師 や 健康サポート薬局構想の 要件で

「あれをやったと言えばいいのか」「あれだとだめなのか」という議論は ちょっと情けないかな。




国も 大切にこの仕組みを育てよう といっている。

将来に役立つ 健康情報拠点、薬や健康に関する身近な相談者をつくろう ということなので。それなので 暫定みなしの認定でもよいという1年。




健康サポート薬局にいけば こんなことも あんなことも 

相談できる 地域のみんなで健康サポート薬局を拠点にこんな楽しい学びの講座が開催できる つながれる

そうゆうアイディアをたくさん考える そして実践する

そうゆう機会にしてゆきたいもんだと思う。




今までやったことないことにチャレンジするのも 今後の新しい薬局づくりのポイントかな。




申請要件に終始する議論は終わりにして、前を向いてがんばっていく仲間をふやしてゆきたいなって思う今日この頃。

posted by みゃんこ at 09:50| Comment(0) | 新たな時代の新薬剤師像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

介護職 訪問看護師 一般人向けに 薬局関連制度の改訂についての 制度勉強会開講

制度勉強会をやってみて⇒市民対象にするとよいなあという結論

昨夜は 制度勉強会1回目 主にかかりつけ薬剤師のことや おくすり手帳 健康サポート薬局構想など 退院時の様々な支援について 診療報酬や調剤報酬を 制度改訂として お話をした。

第1回目は ケアマネ、訪問看護師、病院薬剤師 山谷簡易宿泊施設オーナーが聴衆だった。

終了後の 情報交換会では、こうゆう話は、一人の国民として聞くことができる機会をたくさん作ったほうがよいね という話でもりあがり。やっぱ口コミだよね。とか。

一方で、この 「かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師」という資格のある薬局はどうやってわかるんだろう。とか当然の市民視線の質問も。確かに かかりつけ薬剤師 を表示するところは、この制度の条件をクリアした薬局 ということになるけど、クリアしない薬局が わざわざうちはかかりつけ薬剤師のいない薬局でないとは宣伝しないからな。




そこが ケアマネさんたちや 訪問看護師さんたちにこの制度を知ってもらうメリットで、これからかかりつけ薬剤師や居宅療養などで薬局を 患者が選択するときのひとつの指標として 介護職 看護職のように他職からよくみえるフラグとなればよいと思っている。2年後の医療介護一体改革に向けて 大きく世の中は動き出している実感。


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2016年04月25日

かかりつけ薬剤師と 健康サポート薬局に 真剣に向き合い取り組むのはどんな薬剤師?

【かかりつけ薬剤師と 健康サポート薬局づくり構想】

土日ずっと 健康サポート薬局づくりに取り組みたいと考える多くの薬剤師に出会っていた。今回の取り組みの研修に参加してくれる 薬剤師の構成 は 今までの研修に参加される方たちとは大きく趣が異なっていることを実感する。

40代以上の女性の方 勤務の方も多く いわば おばさん力。

もうひとつは 夫婦薬剤師としての参加や 比較的若めの男性の個人薬局経営者。




この背景には、これが正念場とひしひしと実感している薬剤師の層と、あああこれからが私たちが本当にやりたかったことで力が発揮できるうという おばさん力層 。まさにそう。だから私もがんばれる。がんばらねば。

やっているとこんな面白いことを実感する。




一方で。こんな声も聞こえる。

調剤バブル層、医薬分業当時にがんばって、一代で一定の利益を得た人たち 主に男の人たちからの声。今更 そんな大変な思いはできないと思う 毎日毎日大変な思いをして患者に説明をして・・その後にそんな研修をして・・何年か後の成功を目指す苦労。それも一理ある。

そのくらい今回の 改定の主旨を国民に伝え、自ら変革し、健康サポートというジャンルに突入することは。

でもやらないといけないのだと思う




この最後の層を少しでも説得し、次世代に繫ぐために頑張ってもらわねばと思う。




GW明けからの 実務実習では、うちの薬局にくる薬学生には徹底してこのかかりつけ薬剤師と健康サポート薬局構想を教えてゆくつもりである 今週4月最後の1週間 がんばります。

posted by みゃんこ at 07:18| Comment(0) | 新たな時代の新薬剤師像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする