2017年01月20日

いざという時にわかる IPW の積み重ね


薬剤師もそうなんだろうけど、
地域でみ知り合ったり、地域の色々な活動にあまり参加されていないケアマネさんで、お互いに考え方とか共有できていない人とのチームは、結構難しいことが多いです。
患者と10年以上付き合っているという 前提を まったくないものとして扱われると 患者その人の気持ちもうまく伝わらず 一番困ってしまうのは患者さんと家族だからなあ。
患者と家族も若干心持対応のベクトルがちがうこともあるから。

やはり日常のふれあいとお互いの価値観の共有が常におこなわれていることが いざという時のチーム編成の大事な点になる。

これは WHOで定義されているIPWの原点。
世界保健機関(WHO)は1988年に
「健康のために協働していくには共に学ぶことが重要である」
と報告し、その中で「共に学ぶことにより、医療職者の態度の変化、共通した価値感の確立、チームの編成、問題の解決、ニーズへの対応、実践の変化、専門職の変化が期待される」としています。
これを、踏まえて、欧米ではIPW教育を推進しています。

ノミュニケーションがいいと言われるゆえんのひとつに
共に学んだ後の ということが大前提なのだろう と思うところである。 今悩ましいことは それを一度も共有したことが無いちーむであることだ。
posted by みゃんこ at 18:57| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康サポート薬局を申請しない理由ってあり??


健康サポート薬局を申請しない理由 できない理由に 研修認定がとれないという 日本薬剤師系列の会の研修がなかなかまわってこないとか薬剤師 おうぼしてもはいれないとか。と、保健所にもそのように伝えているということをよく耳にする

まあこれは若干変で 日本保険薬局協会ならいつでも研修やっているし HAPでも少人数からフレキシブルに開催している。別に日薬でなくてもとれるのだが 何か縦縛りをかんじていて 他でとりにくい何かということなのだろう

でもそのことで 健康サポート薬局の個人の薬局の立ち上げが遅くなったり少なくなるのはもったいないことだ。結局 鳥取ではなしあっていたように 「覚悟」という事なのだろうと思う。

覚悟は大事だ せっかく一生懸命やってきた薬局が 申請しないのはなにかがおかしい。他の職種ならあり得ないことだと思っている 頑張れやくざしい特に 個人経営の薬局・・
posted by みゃんこ at 00:10| Comment(0) | 新たな時代の新薬剤師像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

ご縁に感謝。健康サポート薬局の議論は続く


今夜、多くの薬剤師 製薬会社のMRの方に 健康サポート薬局とかかりつけ薬剤師の主旨について 30分みっちり話を聴いていただき大変有意義な機会に感謝です。
賛否両論 悲喜こもごもですが 国の方針でしかも薬剤師が頑張れば認められる施策が出ている以上 とことんできる限り国民に資することが大事だと思っています
薬剤師としてもそうですが 地域住民として 日本国民として。

制度を創るのは大変ですが できた制度を十二分に活用できないのが薬剤師の特性とも言えます。利用活用ではなく真の力の発揮が望まれます それには1軒でも多い認められた健康サポート薬局がまずの一歩です。

やっている やっているだけでは やっていないのも同じとも言えます

きょうはFBで観ていただいている薬剤師の方ともお話ができ有意義でした。も何よりで 講師の女史教授と知り合えたのもとても有意義で幸せです。今度 必ずや 浅草かんわネットワーク研究会にお呼びしたいと 心に誓います。

みなさまこうご期待。ペイン臨床オピニオンの方です。

きょうも多くの方に知り合えて良い一日でした。
posted by みゃんこ at 23:05| Comment(0) | 新たな時代の新薬剤師像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする