2017年03月27日

認知症関連TVみて雑感

認知症対策とか警鐘のテレビをみて。短い中で制作者の意図で絞られてゆくので すべてを網羅してゆくのは難しいかもしれない。




まあ最初に 至極残念だったのは、

国の薬機法の制度にものった「かかりつけ薬剤師」の制度のにも触れる場面もなく のっけから薬剤師ということもなく、訪問介護もいきなり巡回型ということだったということだな。制度には流れがありその流れは大事なんだけどね、巡回型が出てきたこととか、巡回型だと結構お金がかかるけど、逆に運営側の赤字が強調されていた。

この 全体的に簡素にした視点の日本の仕組とオランダをそもそも比較したので結構誤解が生じた気もしたな。オランダでは そんなにたくさんの薬飲んでいないしね。そんなにたくさんの医師にかかっているわけでもないしね。

強いて言えば、日本ほど職業分化が進んでしまってそれぞれが国会議員出してその立場を主張してしまうと コストばかりがかかってしまうということだよねとも言えるし。それは一つの職能にまとめなくてもチームのあり方だけでも買えてゆくことはできるのではないかな。だからこそ医療と介護に精通したケアマネさんが大事になってくるんだよね。

オランダの事例でいう 1人の人がというところを踏襲すれば、1人では無理でもケアマネの立場の人が 医療の制度にも精通して その人なりに人材配置することで十分に日本の良さを使った制度にできるんじゃないかなってことだな。最初のころのケアマネさんは医療職多かったし福祉も社会福祉士だったしね。そうゆうものの考え方もあるなあとおもったよ。




先週も台東区の高齢者関係の会議でも同じような 居場所づくりの話がでていた。居場所は人が勝手に作ってそこに来なさいってゆうもんじゃあなくてよりどころとなる場所、人に集まってゆくもんなんだよね。




だから、浅草だって 朝の喫茶店、お魚屋さんの店頭、八百屋さんの店内、材木やさんの前の歩道喫茶?? いろんなところに居場所があってそこには高齢者がしょっちゅう出入りしたりすわっていて そこを もう少し若い中高年の地域の人が見守っている なにかあったら噂ずきお祭り好きの住民せいで 大騒ぎする こうゆう風土を大事にするだけのことじゃあないかと思うのです。




そんなことは行政や包括の人が街を丁寧に回っていれば把握できるのに 机上の空論てなことになると また新たにCafeづくりとか言う予算をそっちに使っちゃうんだよね。




答えはそれぞれの土地にあるってことだよ。




最後に 薬剤師はアピール不足だし、一般的には薬剤師の必要性もさることながら、こんなに薬を飲んでいることが社会的に問題でもあることも強調したほうが良いと思う




あと2025年に 自分が何歳で 2050年に何歳ということをそれぞれの人が認識して 自分なりの予防策を立ててゆくことが大事だと思う なんか いつもこうゆう番組は他者解決の様になってしまうのがなあと。残念。




2020年にオリンピックで 2050年が鬼門ってゆうのも なんか夢見がちで現実感がない もんだよね。

少なくとも自分周りを身固めしたほうがいい気がする。


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2017年03月26日

小児在宅医療について学ぶ 共有する 浅草3月28日

3月28日浅草の夜
小児在宅医療の実践リーダーのお一人 戸谷先生のお話です。
小児在宅医療に係る皆様の色んな悩みも共有します。医療職介護職そのほか関連の方 是非お集まりください。
得られるものの大きさにいつも感動があります。
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3月27日夜 浅草で 勝海舟記念下町浅草がん哲学外来メディカルCafe


来週月曜夜浅草で 
勝海舟記念下町浅草がん哲学外来
メディカルCafe開催ですよ

今回は 樋野先生の言葉を学ぶ+勝海舟の言葉を学ぶ のコラボで行います。

無血開城の精神をひきつぎ医療介護維新をめざして新しい取り組みを展開しています。

がんとともに生きる方も がんと共に生きる家族と一緒に過ごされている方たちも ぜひ。
まずは 一人一人がどんな立場であれ ちょっとした話題と共に過ごせる時間を共有したいと思います。
もちろん、個人相談もお受けしています。

がんにかぎらず そんな言葉の癒し空気を味わいたい方 ぜひ足をお運びください 場所は 東武浅草駅前(伝法院側)目の前3階です 突然の参加で構いません

カエモンで18:30から
posted by みゃんこ at 10:38| Comment(0) | がん哲学外来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする