街のひとつの歴史

このところ 気が重いことが多いかもなあ。 街でひとり、またひとり、天に召される高齢者。 歩きがおぼつかない高齢者、えっと思う人の認知力低下。 団塊の世代の娘たちの親との葛藤。 強い世代の時期世代ならではの苦悩。 それが1つの家族だけでなく、多発的に象徴のように発生している。高齢になっても強い世代とその世代に育てられなか…

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今夜はHAPやまなしCafé@薬害のことや、薬剤師の世界におけるジェンダーギャップなど、その時の課題話題をじっくり…

今回は、先般家族計画協会とHAPで行った緊急避妊薬アンケートに基づく分析と、同時にその報告書が当局の会議でどのように扱われたのかについて、その背景と共に考える時間をもつことにしました。その時の会議だけではなく、直近の薬剤師の会議の中でも同様な扱われ方をする背景をみんなで考えたいと思っています。 ここにきて、ジェンダーギャップというもの…

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ジェンダーギャップの改善は薬剤師業界でも大事な急務の課題

久しぶりにオリンピックの時のM会長の発言を思い出していた。 「女の人が多くなる?いる?と会議が長くなる」のような。 ご当人やその時代の仲間はなぜこれが良くなかったのか、あるいは時代にあっていなかったのかよくわからないまま今に至っているかもしれないですね。 先週末の会議で、久しぶりにそういう場面を彷彿させることがありました。想定外の…

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やっぱりこれからは、個人の薬局で努力とか創出はよいけど、その集団での成就は難しいのだろう@一定レベル チェーン調剤…

薬剤師そのものの価値は創出できるが、薬局はもう薬局の職能集団では難しいと感じた1日だった。 それもそれで時代の趨勢だからよいのかもしれない。でも、薬剤師という職能は利用価値が高いので、薬局経営にとらわれず、子育て女史たち、 働き女子たちに魅力的な職業を提供することで成り立ってゆくだろう。そっちにかけたほうがいいだろうなと思った1日の成…

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ホテル林立で@観光地浅草の治安は大丈夫なのか

この3年、多くの国民はコロナ災禍の中で苦しんできた。 私たち浅草観音裏では、さらにその直前2019年、中国の観光客がマスクを買いあさっていたころから、実は、ビルの解体の騒音と揺れ、あふれる水に悩まされ始めていた。さらにいま、林立するビル工事の騒音や、そこらじゅうで通行止めをして行われる工事に、もう耐性ができてしまうくらいめちゃくちゃな…

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政治家という職業

「政治家という仕事も因果なもんだなあ」と選挙の時期になるといつも思うことがあります。 最近そんなことが多くなりました。 そういう職業という感じになっていて、自分たちの代表とか思いの窓口とかそういう概念からは遠くなっている感じなんですね。 国会などは、芝居の舞台のように見えてしまいますし、変なパフォーマンスが突飛にでてきて、それが真…

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更新 地域連携薬局認定証

届きました。 また1年 精進して頑張りたいと思います。 健康サポート薬局も更新とか活用とかもっとしたほうが良いのになあと思います。 地域連携薬局と健康サポート薬局の両輪を活用し、かかりつけ薬剤師がナビゲーターになるというシステムで、もっと薬局や薬剤師が貢献出来たらいいのになあ、と心から思います。

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地域連携薬局更新@また1年のスタート@2年目の充実

1年間、最初の立ち上げよりもハードル高くなるだろうなと思いつつ、1日1日そして1年。 無事更新申請を出せたことは、薬局薬剤師の努力と研鑽と進歩のたまものだったなあと思います。 毎日少しずつ成長することを感じることができるのが、この制度の良いところだとも思います。 薬剤師業務が取りざたされる中で、本来の薬剤師としての業務が、このフレ…

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配送料はだれの負担

かかりつけ薬剤師として、普通に患者宅に配薬をちょこちょこしながら生活を見守ったり、話をしたり、災害時にどうするか、という話をちょこちょこするのは冥利に尽きるし、そういう日ごろのちょこちょこが大事なんだけど。 いま、よく言われている配送業者による配送だったり、コンビニで受取のコンビニへの配送代は患者負担になるのだろうか。そのことは 報道…

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地域連携薬局更新申請書類を書きながら@もっと多くの薬局が早くこの認証を得られるような環境づくりが大事だと

まもなく完成する更新申請をみながら、なんとなく感慨深い気持ち。 健康サポート薬局は認証もらってから、何も更新も報告もない制度なのがちょっと残念なんだけど、地域連携薬局は認証をもらったときから次年度の申請について大いにプレッシャーを感じていた。そして、日々、月々、点検しながら1年間 ほぼ10か月を経過しているところ。 今年の5月31日…

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東京都薬剤師会 議事運営委員会

本日開催でした。いろんな意見が出る活発な会になってきたなあというのが実感です。 本音トークの通じる協働が都薬の未来につながると思いました(一応 議事運営委員長やってます。ようやく慣れてきました)。 未来の薬剤師の発展のために、東京からの発信力を強めてゆきたいと思います。

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若者たちのエネルギーと生活費をビジネスの元手にするのはどうなのかなあと

朝のニュースで、新ビジネス=無人配達専門スーパーのニュースをやっていた。 それはそれでよいと思うのだけど、「10分以内に届ける」といううたい文句のプレッシャー。ウーバーも、出前館とかもみんな若者世代の自転車力?に元をゆだねているところに哀しさを感じているが、さらにそういうことがヒートアップしてゆくのかと哀しい気持ちになってしまった。 …

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色んな視点からの提言意見【病院薬剤師がこんだけ不足しているのに、看護の仕事はできないです】

今、必要なのは病院薬剤師です。 長年の薬局ビジネスモデル化でせっかく6年制の薬学部卒薬剤師が多く巣立っても、高給につられて(奨学金も背景にあり)会社組織のチェーン調剤薬局に最初から就職してしまう傾向が背景にあります。 今の医療視野の中で、多職種協働を担える薬剤師を育てるためには、病院薬剤師の経験は必須だと思います。 中長期に考えれ…

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地域を歩く薬剤師の存在

本当の効率化の意味合いは、日本に住んでいる人間への視点の中で行われるべきこと。 一番大事なことは必要な人へのケアのために時間が使えるという仕組み。 調剤を外部委託するとか、看護師が足りないから薬剤師がその仕事をするとか、無茶苦茶な議論が出る背景には、一番の目的や理念、ビジョンが この国にはなく、目先の小さな利益や、目先の自分の出世と…

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医療安全の危機

薬剤師や看護師は、”モノ”や”コマ”ではないんだ!! みんな背一杯の中で専門性を発揮しつつ多職種協働を試みている。その中での改善を見ずに、小手先の考えでものを動かすと医療安全は崩壊してしまう。もっとよく考えて情報をだしてほしい。この会議で本気でこんなことが話し合われているなら、薬剤師も看護師も異論を唱えなくては。。 ビジネスモデ…

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医療というものは、自己責任になってゆくものなのだろうか

最近の、 オンライン診療→オンライン服薬指導→どこでも薬は受け取れるか届けられる の構図をみて便利というのだろうか、自己責任というのだろうか。 最低限の決まりをオンラインでやればなんでもよいのであれば、AI自動販売機で十分だ。医師は不要、薬剤師も不要、でも在宅医療は高いけどOKよ。てな構図でしょうか。軸が違うことが同じよう…

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