2016年09月29日

薬剤師の職能の危機感 健康サポート薬局へのチャレンジはこれからの薬剤師職能を左右する大事なタスク

今回の国会議員選挙では、様々な医療系職能団体が議員を送りこみました




職能の理解、発展はだいじですから 当然とも言えます




一方で国や 地域は 包括ケアを目指すとしています。




この相反するベクトルが今後どのように 交錯していくかはそのひとつひとつの職能団体の 能力技力にかかっているかもしれません、




一方で さらに 職能に固執する権威団体になった場合は、そこは他の産業、同職ビジネス団体からの集中攻撃にあうか自滅により 存続が危ぶまれます。そして その職能自体が 他の職能にかわってゆくことになると思います




今 薬剤師の業界は この位置にいるのだろうということを実感します。




健康サポート薬局と かかりつけ薬剤師薬局機能を どのように国民に資する仕事として目に見える形で 国民に貢献 できるか が問われています

勝負は まず 次の医療介護一体改革までの2年(すでに1年半)だと思います。




おおきなことは個人ではなかなか難しいですが、自分のまわりの仲間たちの協力と協働のもと 自分なりの提言をしてゆきたい 今は毎日そのことばかり。まあ こうゆう時代に生まれて生きているから その使命をはたさないといけないなあ と思う毎日です


posted by みゃんこ at 07:36| Comment(0) | HAP健康サポート薬局研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

薬剤師の他流試合 薬剤師の研修 薬剤師の集まり

色んな会や 勉強会にでたり 主宰したりして思うこと。

人は居心地の良いところに集まる それだけのことなんだなあ きっと。

だから しっかり居心地の良いところを見つけている人が

うちらの集まりにおいでよと とってもいいからといってもなかなか

そんなに簡単に誘導もできず そこがその人にとって居心地がよいかはわからないものである その人にとって居心地がところにいれることがわかっていれば 要介護とかあえて費用をいただいてするものでもないのだろう。




ただ 自分がそのことで生活をして生業とする職業については、その道でぷろでないと相手に失礼になってしまう。その腕磨きはだいじ。だから同職だけで自分たちはできると思いこむことも危険。




昔から他流試合というのは そうゆう意味でも大切だったのだろうなと。




薬剤師が今後 健康サポートなるものを生業にするのであれば、

当然 他流試合にでるべしだ。毎回の技能研修で痛切に感じている


posted by みゃんこ at 16:59| Comment(0) | HAP健康サポート薬局研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

国民にとっての健康サポート薬局


健康サポート薬局と かかりつけ薬剤師の制度については
今後 一般住民のひとたちに 語りかけ説明する機会を多く持ってゆくほうが 国にとっても施策として成り立つだろうと考えている。
薬剤師の気づきよりも早く 国民が気づいてゆくだろう。
もともと、国民がかかりつけ薬剤師を自由に選択ができるようにという制度であり、国民に健康サポートができる薬局を告示するための機能も作られている。その制度を幅広く国民に知ってもらうことが何よりも肝要なのだろう。

選択は貴女の手に
You're in Charge!! HAPのテーマです。
posted by みゃんこ at 09:24| Comment(0) | HAP健康サポート薬局研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする