裏の解体工事→水が出たけど大したことないと継続→パイルも抜くけどご安心くださいって誰が安心できるのか

水や、工法の説明もなく、工事が、始まった。水がどうして出たのか、何の水なのかも説明されていない。どうする気なのか。工事の人は一時の自分の仕事 でも隣接する私たちは一生のことだ。近隣の人が高齢になり声も上げられない中 こんな横暴がなされていいのか 区役所もそれを放置してよいのか そんな国なのか 日本は。日本全体のすさんだところがこんなとこ…

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ふと立ち寄った高齢女性

外で待機している薬局メンバーが声をかける→処方箋ですか? → 私は、〇〇にはいっている。高齢者住宅だ。自分でまだいろいろできる。 → 処方箋はいつでも対応してますよと職員がこえをかける →女性:それなのになんかお医者さんとかみんな色々家にきて薬だって自分でできるのに 家にきてカレンダーに入れてゆくんだよ・・・ と…

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地域の暮らしのひっ迫は、相談する側も相談され支援する保護課の若い職員にも支援が必要か

近隣の女性の中で、働けなくなっている人が若干増加している実感。何度も電話がかかってくる。病院探しだったり、病院買えたいけどケアワーカー(保護課担当者)にどういったらいいかとか。 でも何度もかかってくる電話で話を聴き、必ずつながるからと何日か経つと落ち着かれてくる。必ず薬は家に届けに行くという無言の約束。処方箋もらってきたら、あとで届け…

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緊急避妊ピルを通して薬剤師の存在意義

昨日の緊急避妊ピル処方医師がみつからない→結局専門の思いのあるメンバーでの解決 となった案件で思うことがいくつかあります。昨日とは少し違う、薬剤師の存在意義=今求められている視点から ①薬剤師は、現在様々な法律的解釈および法制度でその業務に専門性が求められています。半強制的にしばられてきているというか。その中で、医師への処方提案、…

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薬局というところ

最近コロナ災禍と薬機法の改正があいまって、SNSを通じての薬局系の講演は、ほとんどが①薬局経営というベクトルと②それに合わせてさも同じベクトルという考え方での服薬指導後のフォローの方法論になってきている=まあ目立つのがそうで宣伝しているのがそうで。。という方向。 そしてそのほとんどが経営陣の男性ね・・・いかにもおいしそうな話ね・・・経…

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緊急避妊ピルで露見する医療の矛盾

今日はあまりにいろいろなことが、テンポ早く展開しつつの研修会ダブルヘッダーだったので何が何だかわからないうちに今の時を迎えています。 午前中は薬剤師の倫理とかコンプライアンスとか覚悟とか医師から見た薬剤師の姿とかいろいろ言われていたのに。 ECP(緊急避妊薬)を求めて後輩の薬局に問い合わせてきた(HPみて)女性への処方がどこに行って…

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休日の緊急避妊ピルの処方箋・近隣の2区の当番医すべてに処方を断られるという案件発生

後輩の薬局に相談に来た事例→前の医師に断られ→緊急相談→当番医の説得に→すべてダメ。 ①うちでは出したことがない ②うちでは今日の医師では出せない ③院長に聞いたけどうちでは出せない 1つ親切な看護師がググって青山のクリニックに行けばといってくれましたが、その情報ならとっくに私たちは持っているのです。 近隣で探…

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日本女性医学学会@居心地の良さが発展の可能性を大きく秘めている

初めて参加した友人から、この学会女性の先生も多いねえと。居心地の良さの感想もたくさんいただいた。そうなんです。この居心地の良さこそ日本女性医学学会の今の強み。男女共同や、ジェンダーフリーを目指すところの一つの強みで、長年、30数年かけて築き上げてきたところの質の高さ何だろうと。 昨日の上野千鶴子さんの講演の中にも、女性がいる中で女性に…

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上野千鶴子さんの日本女性医学学会で講演

実に痛快。実にドンピシャ。みんな解決方法はわかっているです それをやればいいのです。。 すごく勇気づけられました。いろんなところに女性比率を上げることに対する努力を、男性も女性も惜しんではいけないということもあります。今回は医師会の話が一つのモデルで話が出ましたが、薬剤師会も同じです。いつも肝心なところの写真に男ばっかりが並んでい…

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危機感と緊張感の違い・・緊張感を持って生活したいもんです

危機感と緊張感は微妙に違う・・・ コロナも春先の危機感=何が起きているのかわからないコロナ感染=とは違い、今冬の感染対策は、人により考え方がばらついていることがリスキーなのかと 薬局店頭での会話で感じています。 世の中には楽観主義の人もいれば 悲観主義、悲観主義でなくても楽観主義ではない人もいますし、病気でも薬でも考え方は千差万…

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OATHAS_8期3回目

今夜はOATHAS8期3回目の講義になります。 積み重ねこつこつが8期を終え、すでに次年度の予定もたちました。8期ともほぼ同じ話をします。 少し話題ははいりますが1回90分だと盛り込める内容は限られているのでプライマリー講座ではほぼ同じ話をします。WEB講座のほうがアンケートに書いてある感想は詳しいような気がします。興味を持ってくれ…

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患者はだれと契約をするのか

オンライン処方や オンライン服薬指導は 一見 病院や診療所 薬局と通信するような仕組みになっているけど。 実際の診療や服薬指導は それぞれの病院や診療所、薬局とするにしても、保険証情報、クレジットカード情報は 今乱立している多くのベンダー企業に渡すことになっているわけなんですよね。利用者の多くが、たぶん 何々医院とかクリニックとか…

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〒宅急便=薬を届けるのは安全なのか

受講シールを発送して思うことは、あんなに厳重に住所確認してもらって、出しても本人の記載ミスがあったり、特に「ポストが小さくて」レターパックが入らなかったりする。シールでなくても何度も何度もヤマトがいっても不在だったり、普段いる場所でない住所を書いていて届かなかったりして戻ることもある。不在票見落としもある。最近は個人情報の保護でポストに…

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服薬指導に応用できる@がん教育で模索される指導方法

助友先生のすごいところは、 きっと 昨日の山口潔先生の様に、フレキシビリティと瞬時変換対応力のようなところかもしれないです。がん教育とコロナ教育の互換性とか。すごいね。 例えば、薬剤師業界では今、何でもフォローアップの義務化とオンライン服薬指導ができないとなにもできないぜ、みたいな情報が多く行きかっているけど、実はフォローア…

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がん教育のさらなる充実に向けて

がん教育のさらなる充実に向けてという講演をWEBで拝聴しています。 助友先生素晴らしいです。保健体育の教官養成・・ここが人気のある研究室であることが良くわかります。 教えるとは共に未来を語ること 学ぶとは、誠実を胸に刻むこと (ルイ・アラゴン) はいい言葉ですね。 普段 緩和ケアとか がんの勉強をすることは多い…

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