2017年08月21日

健康サポート薬局に係る薬剤師研修

この土日2日間、

NPO法人HAPとしては、規模の大きい地方での「健康サポート薬局に係る薬剤師研修」をNPO法人の仲間と共に開催してきました。体力めいっぱい 精神集中めいっぱい

8時間@2日間の熱い闘いのような研修会は何とか無事に終わりました。が、受けた人にとっては昨日一昨日がスタート。まだまだこれからが勝負になってくると思います。何をまなび何を今日からの仕事に活かせるか、自分が少しは変わった視点で地域を診れるようになるのか 受講者には大いにチャレンジしてほしいと思います




その中で、思うこと多々。

まずは、多くの薬剤師が、「健康サポート薬局」いやその前の「かかりつけ薬剤師」について、真の意味で、やらねばいけないと思い、一方で、現実的にどのようにしていけばいいのかそのゆらぎの中にあるという暗中模索の時代・・でもやらねばという気持ちが確かにあるということ。




昨年からの 研修狂想曲の中では、HAPの出番なんて本当になくて、とにかく とにかく 修了認定ほしさに 大手2団体へ押し寄せるような流れの中で とにかくとにかく参加することがもくてきになっていたようなそんな流れで事が進んでいた。




いまになり、多くの健康サポート薬局が立ち上がり、どのような健康サポート薬局を目指すのか どうしたら立ち上げられるのかという現実に出会った時、その大きな潮流は少し変わってきているのだということを実感する。




今後も当然ながら 立ち上がった健康サポート薬局のノウハウやそこで行う相談の技術を学びたいという薬剤師は当然増えてゆくのだろうと思う。




HAPでは、技能1で口に出して健康サポート薬局が語れる。技能3で地域事情に基づいた課題やちょっと難関2演題のハイライトSGD@他職からの助言、技能2は何と言っても 岸田直樹先生のベーステキストからの学び。

やっている自分でも毎回勉強になる。そして毎回少しずつ工夫を凝らすことでより一層勉強になる。




どんなに内容を濃くしても 8時間で学べることは限られている 今日からの実践。そして私たちにとっては もっと工夫するところがあるのだろうというチャレンジ。




多くの薬剤師が 市民目線で市民に そして他職にわかりやすく

かかりつけ薬剤師について

健康サポート薬局について

語れるか、実践で役に立てるか、我々の責任も重く、

聴講者の 大いなるチャレンジへの継続的支援も大事だと考えている。ここでつながった薬剤師の方たちの大いなる発展を心から支援したいと思っている。




どっかの団体を受講したから 他の団体を聴いてはいけない理由もないだろう。現に自分も他流講義を聴講してそれも学びとしている。




ぜひ 他の団体受講者もHAPの研修に参加してほしいものだと。思っている。そして、互いの 持ち得た経験から それをまた地域の健康サポート薬局の醸成に互いにいかしたいものだと。


posted by みゃんこ at 06:43| Comment(0) | 健康サポート薬局 かかりつけ薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

かかりつけ薬剤師として女性の健康支援ができる薬剤師 管理栄養士を目指す方たちへ OATHAS秋のコース申し込み開始です


OATHAS 女性の健康支援ができる薬剤師になろう、管理栄養士になろう・・を目指す方たちへ。
<プライマリーコース用>
第1期プライマリーコース参加者全国で6364名と人気を博した
OATHASですが、10月より第2期プライマリーコースが始まります。
下記URLより、新規会員登録をして頂ければ、
セミナーに申込みすることができますので、よろしくお願いいたします。
https://www.oathas.jp/
第2期プライマリーコース第1回の申込受付は8月1日〜9月22日
(会場は全国約60会場)

<アドバンスコース用>
第1期プライマリーコース参加者全国で6364名と人気を博した
OATHASですが、9月よりプライマリーコース修了者が受講できる
第2期アドバンスコースが始まります。
OATHAS事務局よりマイページ登録のメールが届いていると思いますので、
ご登録いただき、それぞれのセミナー申し込み手続きをお願いします。

第2期アドバンスコース第1回の申込受付は8月1日〜9月1日
(会場は全国約60会場)
posted by みゃんこ at 08:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台東区 高齢者特養待ち〇〇〇名 保育園入園待ち〇〇〇名って 自治体力低すぎ

最近の直面している課題 それは 保育園のあり方。




ケイ薬局はおかげさまなのか




一説によると 昼のまかないがよいのか、あるいは エクオールとか、葉酸とかが常に昼の賄いに飲めるようにしているのが良いのか 女性への応援力が高いのか、妙齢期女史が多いのか、子宝薬局とか言われるようになっている。




妊娠出産育児の間も なるべく薬剤師職から離れ無いよう

細くても 社会とつながる工夫とかしたりもして、それは自分の夢でもあったことなのだが。

でもやっぱり 保育園事情はどこに住んでいても本当に大変である。こんなに女史が多い業界でなってこっちゃとおもっていたら 近隣の訪問看護ステーションでも同じことが起きているって。いっそいっしょに保育を立ち上げるかの勢い。本気で考えちゃうね。

薬剤師とか看護師を多く扱う人材派遣や紹介業も

その利益から考えても 保育園作ってもよいんだろうけどね。




介護保険制度が始まって バスだってデイサービスだってなんだかんだって公費を活用して色々な仕組み作ったわけなんだけど 地域包括ケアってのは 全世代にわたって恩恵が無いといけないと思うんで 介護保険サービスで厳しくなるところがあれば その一部を保育に変更していってもよいのではと思うわけです




高齢者特養待ち 〇〇〇名

保育園入園待ち 〇〇〇名 って自治体力低すぎ!!

posted by みゃんこ at 07:09| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする