2016年11月27日

生き様は地域で磨く


雑感。このところ、健康サポートとかの業務が一段落したというか、あまりに過酷な2月からの8か月間の後の放心ステージにはいったというかで、ちょっと気の抜ける時間が訪れている。
そんな中で思うこと多々あり。

地域包括ケアとか終末期医療とかの立ち上がりスパイクのような時期も この一連の健康サポート薬局狂想曲同様そろそろ終わり、次は静かなる地域ごと 人間ごとのステージに移行することが良いのではと思われる予感。

専門は専門で勉強してゆく必要がある。
他職種は 他職種でまじわい 多職種での連携は必要である。
しかし、最終的には その医療介護者であれ住民であれ、
その地域に生きるものが それぞれ、それぞれの地域での役割や思いをもって生きてゆくことに もう少し関心を持つことが大事なのだろうと思うステージになってきたのではないだろうか。

ときどき 思いを同じくするものと学会やら勉強会出会うことは望ましいが それがメインではだめなのだろうと。
メインは 自分の地域での自分自身の行動においてゆかないと。

確かに学会やらなんやらは 自分の居場所としては楽しいし、学ぶべきも多いけど、でももっと大切なことは少しでも力を地域にそそぐことではないだろうかと。 

そのことを共有したい仲間への講演やら情報交換はその地域がそのことを真にしりたい、実行したいと思うのであれば有効であり、ちょっとした関心興味ならあまり意味がない。たぶん。

忙しい中で いかに地域の人たちで来る超高齢化について あるいは自分の生きざまについて考える機会をもつこと がいかに大切か。そんなことを考えた週末だった
posted by みゃんこ at 21:45| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

「おとな里親制度」と「製薬系男子の介護系職種への導き」


大手チェーン調剤薬局の吸収合併が大規模で進み、製薬会社がMRを経営相談にまでできるような仕組みにしてゆく、この急速な流れの中で、雇われ側の 社員の心の持ちようや 自分の人生のライフリスク 人生設計 ライフワークバランスを個としてしっかり持っていないと 人生後半退職年代で 思わぬことに遭遇する。そうゆうことを目の当たりにする時代になったと痛感しています。

若い人たちには自分が何をして食べてゆくのかの確固た力を身につけさせられるよう支援をさらに強化しなくてはいけないし、中年=実年ちょっと手前の人たちには これからの人生のくいっぷちについて真剣に考えてもらうことの支援賀大事だと。

若者には、「おとな里親制度」を実践提唱したいと思っています。奨学金を多く抱えて大学を卒業してしまった若者に身近な相談相手になるとともに毎月きちんと奨学金を、それも多めに返して早くに終えることができるような支援(一生懸命な働きに対しての加算やときにおいしいものを一緒に食べ近況や将来を語り合うような)を。特に若い女子に対して行ってゆきたいし、DVなどにあわないようみまもってゆきたいし。

同世代の男子には、「製薬会社系男子に介護の仕事への参入のお願い」を。若年退職で困っていても高い給与で働くのは無理なので退職を迫られた実態を認識してもらい、少なくとも給与が下がっても生きがいのある仕事や社会貢献をその能力をもってしていただくような 介護の世界への参入を促したいと。きっと能力はあるから何か自分にとっていいことに出会うと思うのですよね。

この2つの制度がうまく回ると 世の中少し明るくなるのでは

自分のライフワークの中で、「女性の健康支援」「健康サポート薬局薬剤師教育と 健康サポート薬局立ち上げ継続支援」のほかに
この「おとな里親制度」「製薬系男子を介護系職種に活路」の2つを加えて 活動を広げてゆきたいと 思う朝であります。
posted by みゃんこ at 07:46| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

健康サポート薬局づくりのノウハウ合宿

健康サポート薬局合宿 @熱海で合宿

立ち上げるにはどうしたらよいのだろうか?

どんなことをしたらいいの? 申請書類は?

どんなふうに活用できるの?

数々のお悩みに応えます。




熱海来宮にて 12月10日11日 

地域のコメディカルの方々 浅草のプロ集団 集結します

静岡県地域の方には特に 他の地域からのご参加もお待ちしています




どうぞおいでください

研修認定お取になりたい方はHAPでの認定取得可能です。

posted by みゃんこ at 09:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする