夜中のカレー作りで今日の落ち着きを戻すかな

今夜のマイケアプラン研修会でのあれこれ討議を思い出して、明日の賄のカレー作っていた。 ひと昔っていつよって言う前には、こうゆう研修の後はそのあとの議論飲み会とかがあって、感想をいいあったり自分なりに納得するまでいろいろ話したりしたもんだけど WEB研修とかだと プチっと終わるので、しばし仲間とチャットしたとしても なんだかもやもや感が…

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ケイ薬局まかない

ケイ薬局のお昼はまかない。いつも自分が具沢山汁物をつくる。 それだけだとたんぱく質が不足するので、すぐ近くの”わびすけ”=ランチ屋さんだったけど今はお弁当屋さんに一品ずつたんぱく質ものを頼んでいる。そしてみんな順番にご飯をたべる。ご飯は炊いてあってパンに合うおかずの日はパンも。ふりかけとかもある。 月曜日から金曜日 →きょうは塩…

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どう生きるか、生きたいか@時代と情報に振り回されないように

ここまで目まぐるしく環境が変わってくると、いろんなことが融合してがらがらぽんになってくるし、振り回されるから。一番大事なことは自分がどう生きたいかではないかと。どう生きたいかと思ったところで利用できるものがあるかなと考えていないと ぶんぶん振り回される駒になってしまいます これからは一人一人が選択してゆく時代かと思う毎日です。 研修…

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縦割り110番は、政策提言も伴うものに

縦割り110番が爆発するのは今の政治の背景から考えても仕方がないことですが、それは長い間の制度のひずみを理解しているひとや気づきのある人が発信するので大事な政策への道しるべになると思います。でも、ただ あっちがいけないこっちもいけないという言いつけ型では何も解決意思ないので アイディアも入れた政策提言などができる仕組みになるとよいと思い…

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縦割り110番@学校における保健教育と医療介護の協働を

より健康に生きてゆきたいと若い人たちが思うような世の中を作らねば。 【縦割り110番@学校における保健教育と医療介護の協働を】 最近、若い医師たちが短く端的にまとめた講義をされるのを目の当たりにして、とにかく、彼らの能力に頭がさがり、かつ、面白い世の中になったなあと思っているところです。 その世代はすでにデジタル化が始まっ…

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縦割り110番 生涯にわたる女性の健康支援の地域の現場から

①不妊治療が保険適応になるのは望ましいことであります。これは縦割り110番的発想からしても いろいろな意味での女性の健康支援の突破口としても重要です ②一方で、日本では年間16万回ともいわれる人工中絶があり、一方で確実な避妊法の一つであるOC=経口避妊は避妊目的では保険適応ではなく(LEPという名称で疾病名を付けての‥というイレギ…

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縦割り110番へ地域からの提言

【縦割り110番 へ地域からの提言です】 【デジタル整備の行政が進むなら→医療介護福祉一体改革も】 ①まず介護を受けている人、障害のある方が家で 簡単に�利便性高く使える仕組み=テレビにつなげばWEB会議ができるを早急に作ってほしいです=そんなの簡単に今の日本ならできるはず ②医療介護者~とくに地域の支援者に一定の教…

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東京ナースプラザの訪問看護師養成講座@服薬指導と薬剤師3時間

来週に迫った研修で、今朝また考えてほしい事例発生です。糖尿病です。もう少し疾病重症化防止の観点と薬物服用に関するマネジメントを共有しないといけない事例です。 血糖値測定する時間が食後2時間を切っているものに対して ビクトーザの可否を決めるその体制自体を指摘しなければならないところを、ヘルパー→週に1回しか来ていない看護師に相談→きょう…

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隣接のビルの解体工事が近隣にもたらすもの

さくまさんと、安藤ビル真裏です、ぎりぎりこわすぎ。 ケイビルもこの隣ですので大変です。しかし、あの老舗のさくまさんの裏の家のぎりぎり工事は何とも大変です。崖の上のポニョのような感じで家が残されている感じなんです。本当に怖いのです。 大雨、地震 いつ来てもおかしくない時代に、建物のこわしかた、たてかたは、その土地の住民の安全ととも…

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学びの秋は新しい習慣でゆったり

学びの秋になりましたね。新しい生活習慣では 勉強→学び→珈琲片手に自分の場所でゆたっと考えながら聴講 が素敵。こうしなければならないとか、ああしなければならない、それじゃないとだめというのではなく いつもはクラッシック音楽だけど、きょうは邦楽だったね のような感じが良いんじゃないかと思います。人間の幅がちょっと広がります 所詮、医療や介…

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近隣解体問題は、児童虐待での行政のかかわりと同じベクトル

【縦割り行政と担当者の責任の範疇は担当者の心意気をも奪うものなんだな@近隣解体問題は、児童虐待での行政のかかわりと同じベクトル】 近隣解体問題は、騒音振動→倒壊しないかの安心を求めてのやり取りに進展中。 ここで初めて 解体工事の許認可について知るわけですが、介護保険だって使っている当事者も家族もわからないまま専門家とされてい…

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東京ナースプラザ訪問看護師養成研修3時間は来週です

週に1回訪問している看護師が、その家の近くの薬局薬剤師とほぼ連携せずに、血糖値の高低でインスリン打つ打たないを訪問介護に指示してしまい連携もないとかそうゆうことを最近多く経験するようになった。でもかかりつけ薬剤師で居宅療養指導もしていればすぐわかってしまうんだよなあ。だってしょっちゅう家に呼ばれていろいろやり取りしているからなあ。訪問看…

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解体工事から垣間見る地域行政の在り方

解体工事について、きちんと声をあげ、行政や議員や周りの住民と事実を共有しあう過程はとても大事だと思っています。 最初は騒音からのきっかけでしたが、よく観察することにより、土壌地盤の安全性や工法の不確定な要素が露見してゆきます。実際に、行政が関われる部分も分かってきます。そもそもこれだけ土地を他人の手に渡し、建物を壊して、新しいホテルや…

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やっぱり向こう三軒両隣

いろんなことがあって いろんなことを解決するのはやっぱり向こう三軒両隣かもしれないね。 みんな精一杯生きてるからそれを尊重するような支え愛だよね。 昨日今日の結論は、結局年功序列順番ではなく81歳のママが105歳まで生きるビジョンだということだ@さくま@あり得る。 74年前からの看板を守るビジョンが、私たちのような適当な生き方に負…

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健康サポート薬局に係る薬剤師研修を実践のHAPで!!

この秋からは2016年からの実践の思いをこの研修に魂を込めようとおもってます。多くの関係者の協力で全国の薬剤師と思いを共有し、健康サポート薬局を地域の保健・健康・介護などの情報拠点にしてゆきたいと。その中にもちろん女性の健康支援も。 すでにほかの団体で修了すみだけど単独で4時間ずつ聴講参加したい薬剤師はお問い合わせください。複数の薬局…

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大学という高等教育現場とプレコンセプションケア

薬学教育とプレコンセプションケアについて考えている1週間だった。 でもふと思ったことは、薬学部であれ、他の学部であれ、大学等高等教育を担うところで、どんな人間教育(教養教育・保健教育・リテラシー教育 倫理教育 ほかたくさん)をするかという理念が薄れているということが根本にあるんではないか。特に薬学部では薬剤師製造機みたいな国家試験…

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