介護と医療@訪問系

【介護と医療@訪問系=病院の医師の介護現場の理解不足が課題だったり、門前薬局からの呼び戻し電話が患者を混乱させたり、いろいろ露見したことを 改善してゆくのがよいのだろうと】 きょうは日曜日ということで、朝から4軒の患者のおうちに。そのうち居宅療養指導と認められているのは1軒。残り3軒はかかりつけ薬剤師としての定期配薬⇒どうしてこう…

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ハーボニーの処方箋を体験して

今回、ハーボニーの飛び込み処方箋をうけて体験した中に課題が満載されていることにきづかされます。 今回は「卸」の課題です。うちの薬局はアルフレッサと契約をしています。しかし、今回は一次店扱いでないので、入荷に時間がかかる~届くのは来週半ばという問題に突き当たりました。 ①こんな高いくすり~一社の卸が一次店扱い・・なんでなんだろ…

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医師の診療計画書・情報提供書を薬剤師への提供を

医師の考え方についてさまざまに思いめぐらしてよく眠れない夜でした。昨日のハーボニーの件は、大きな課題を露見していると思い投稿しています。 ①【処方箋さえ出せば、よいと考えてよいのか?】1日1回1錠54685.9円(薬価)の薬を12週間服用するというC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変によるウイルス血症の改善の治療をするにあたり、医師は…

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【MR@脇が甘すぎ】電話かける前に色々調べないんかねえ

国内の製薬会社に製品の資材を依頼(コールセンター)⇒MRからすぐに電話かかり⇒でも資材は郵送するという  ⇒訪問自粛であるというので、郵送で大丈夫なのでと伝え、用事があればメールをくださいと依頼して切る ⇒メールが来て 「適正使用情報提供のため”処方医師”を教えてほしい」という要望 製薬会社マーケティング出身の私としてはめち…

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薬局の次のステップ

少しずつ時が流れ・・健康サポート薬局やかかりつけ薬剤師の役割も大きくなっているように思えます。まもなく ゼッケンと幟も次のものにしたいと思って企画中。最新はこれです。 HAPのHPからダウンロードできるようになっています。 http://www.hap-fw.org/kenkou-suport/tool.html

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ハーボニーの処方箋

【かかりつけ薬剤師の意味@ハーボニーの処方を受けて】 きょう、飛び込みでハーボニーの処方7日分=薬価にして35万円強、台東区ではない病院の処方。すでに3日が経っている。金曜日の午後。 ①患者@いつも行っている薬局に在庫が無いといわれた⇒ハーボニーを在庫している薬局はそう多くはないはずだが、取り寄せようとする気もなかったのか。…

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ケアマネジャー・訪問看護師と0410対応

介護支援専門員に「0410」への理解の温度差は大きいと感じる毎日。訪問看護師も「0410」はあまり知らないのではないか?と不安に思う毎日。 今回介護支援専門員(ケアマネジャー)が訪問できない場合、しない場合の報酬について取りざたされているが、実際に、本来であれば介護保険サービスを使っている多くの方が何らかの薬物治療をしている中で、ケア…

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薬をめぐる様々な課題@そして保護課の人たちの苦労にも感謝

地域のプライマリケアというのだろうか、薬局現場というのだろうか、いろんなことが ”ぼこっボコッ”と出始めていますというより 出始めていたのが本格的になっています。 医療側にいるとオンラインとか電話受診⇒FAX処方箋は今後このまま広まるような広まらないようなというところでも一定のベクトルがあるのですが、突然それでよくなった地域の住民=患…

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人と会うのは本当に必要な時は対面で風貌がわかるがよいですね

1980年代まだ通信は FAXだったり、固定電話だったり、〒だった。 1990年ころまでに携帯電話が一気に普及して最初は1台10万円くらいだったけどドンドン値下がりしてゆき、ポケットベルがはやり2000年過ぎるとラップトップPCとかを多くのサラリーマンが持たされ、さらにスマートフォンやipadが普及し、SNSが広まり、コロナ災禍で一気…

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東京薬科大学発ビール

東京薬科大学発オリジナル製品開発 【東薬花酵母つかったクラフトビール】未発売@まもなく発売 きょうの 評議委員会がんばったプレゼントお土産でえす。 きょうはこれです。今冷やしています。楽しみ。 高尾ビール㈱@東京薬科大学 オリジナル品です。

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